路上ライターのジャケット写真

歌詞

夜景

テイカワ遥

窓から見えた夜空

旅先で髪はまだ乾かない

冷たい風になぞられて僕ら

顔を赤く染めた

忘れかけてたことも

また語り合って懐かしいね、と言う

今年のあと少しも2人で

笑いながら居られるね

ああ 少し手を伸ばせば

僕らの願い事も叶うだろう

展望台へ行かないかい

なあ 誰か来る前にさ

愛の世界の真下

浮き上がる人生の一枚

2人で見た街の夜景は

はるか未来の正夢みたいだ

♪

あすからの予定のこと

話しながら手すりをなでてた

行きたい場所や店の話なら

ここで話しておこう

隣でココアを飲み出した

可愛げのあるため息を聞かせて

ふとしたとき思わず見ていた

仕草を隠すことはないよ

ああ 少し距離を詰めて

見つめ合うたびに時が動いたような

そんな思いを伝えたくて

星の下 キスをする

愛の世界の真下

広すぎる大都市の端っこで

2人で見た街の夜景は

今では僕らを彩る絵画

いくつもの恋を忘れさせた

君と初めて出会ったあの日や

いつまでもそばにいたいなって

君から言ってくれた日を思い出す

ああ 愛の世界の真下

浮き上がる人生の一枚

2人で見た街の夜景は

はるか未来の正夢みたいだった

  • 作詞者

    テイカワ遥

  • 作曲者

    テイカワ遥

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