

温もりを感じない 破れてるポケット
片手にタバコ 踵すり減るまで考え事
あの日から手をつけてない物にも触れてみよう
今日だけだから
独り言、それですら誰かに聞いて欲しい
レザーのジャケットで職安通り
寒さにも慣れてきたのに
冷たいまんまの手
目を閉じても、まだ見えるキャンドル
オレは嘘つく、まだ思えないこれがオレと
星屑をオレら見下げた
星屑をオレら見下げた
愛し Dancing 嘘になる前に
隠したらいい、オレは噛む唇
悲しい色をしてる 何見ても
悲しい香りがする 何嗅いでも
口づけならどこでもいい
君がしたいところでいい
角よりもぼんやり
曇りガラスの向こう側に今はいる
光が眩しく
始まって終わる
まるで一つのシーズン
星屑をオレら見下げた
星屑をオレら見下げた
星屑をオレら見下げた
星屑をオレら
独り言、それですら誰かに聞いて欲しい
レザーのジャケットで職安通り
寒さにも慣れてきたのに
冷たいまんまの手
目を閉じても、まだ見えるキャンドル
オレは嘘つく、まだ思えないこれがオレと
星屑をオレら見下げた
星屑をオレら見下げた
胸の痛みも、どうかにかなりそう
おかしい夜を言い訳にしよう
また枯れては咲く 慣れないや
溜めた息を吐く 秋みたいに
独り言、それですら誰かに聞いて欲しい
レザーのジャケットで職安通り
寒さにも慣れてきたのに
冷たいまんまの手
目を閉じても、まだ見えるキャンドル
オレは嘘つく、まだ思えないこれがオレと
星屑をオレら見下げた
星屑をオレら見下げた
- 作詞者
rirugiliyangugili
- 作曲者
NEMLAND, yak
- プロデューサー
NEMLAND, yak
- レコーディングエンジニア
rirugiliyangugili
- ミキシングエンジニア
rirugiliyangugili
- マスタリングエンジニア
rirugiliyangugili
- ラップ
rirugiliyangugili

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秋みたいに
rirugiliyangugili
E
次世代アーティスト・rirugiliyangugiliが、新曲をリリース。
本作は「秋のように短い物語」をテーマに、儚さと余韻を繊細に描き出した一曲。限られた時間の中で交差する感情や記憶を、独自のリリックとメロディで表現している。
プロデュースにはNEMLANDとyakが参加。両者の洗練されたサウンドメイクが、楽曲の持つ叙情的な世界観をより一層引き立て、シンプルでありながら深みのある音像を構築している。
静けさの中に確かな存在感を宿す本作は、rirugiliyangugiliの新たな側面を提示する重要な一曲となっている。



