Twilightのジャケット写真

歌詞

Walking

Yuri Alfrancaix

いつもの朝 飽きるほど通った道

地下鉄の乗り換え 手前で交差する

人の波になんだか逆らいたくなって

立ち止まった

どっちに行くべきかは知ってたけど

こっちでいいのか問いたくなった

誰も教えてくれないって

知ってたから

声には出さなかったけど

今 右足か左足を出すか

それも全て自分で決めたことだけど

そんなのいちいち考えないでしょう

だってどっちでも前に進めるから

だから大丈夫

立ち止まらなくていいよ

足元じゃなくて いつも歩く道

ちょっと斜め上見るだけだから

いつもの朝を 駆け出してどこか

地下鉄を乗り換え 知らない街に

誰もいない場所に行けたらと

何度も思ってきただろう

傷つかないように

ぶつからずに生きて

大切にしたいことも

わからなくなってた

誰も教えてくれないって

知ってたから

声には出さなかったけど

今 右足か左足を出すか

それも全て自分で決めたことだけど

そんなのいちいち考えないでしょう

だってどっちでも前に進めるから

だから大丈夫

立ち止まらなくていいよ

足元じゃなくて いつも歩く道

ちょっと斜め上見るだけだから

  • 作詞者

    Yuri Alfrancaix

  • 作曲者

    Yuri Alfrancaix

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Yuri Alfrancaixの2作目となるアルバム「Twilight」。ポップでありつつも、クラシックや讃美歌を想起させるアレンジなど、ジャンルに捉われない個性的な5曲が揃っている。1曲1曲にストーリーや世界観を感じ、まるで絵画を見ているかのような作品。

アーティスト情報

  • Yuri Alfrancaix

    日本生まれ。ギター弾き語りシンガーソングライター。 2018年秋頃から、作詞作曲やライブ活動を始める。 暖かい音色のギターと少し影のあるボーカルが特徴。制作する楽曲は、ソフトロックやポップスを中心にジャンルに捉われず、自身の心の声や絵画的イメージを形にするための表現方法を模索している。

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