Twilightのジャケット写真

歌詞

不安な夜の越え方

Yuri Alfrancaix

変わらない毎日 誰かと笑い合って

それが遠くの まるで

ガラス越しの世界のように

ぼんやり見えた

そう たまにね

僕は静かに船から落ちて

この海に溺れそうになるよ

誰も知らない行き先のない

不安な夜の越え方を教えて

光が差して 誰かが僕の手を掴んだ

その時景色は まるで

ガラス玉の魔法のように色づいて見えた

そう たまにね

僕は静かに船から落ちて

この海に溺れそうになるよ

誰も知らない行き先のない

不安な夜を越えて行く

闇の中に落ちてもいいよ

何度でも自分を拾いにいこう

  • 作詞者

    Yuri Alfrancaix

  • 作曲者

    Yuri Alfrancaix

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Yuri Alfrancaixの2作目となるアルバム「Twilight」。ポップでありつつも、クラシックや讃美歌を想起させるアレンジなど、ジャンルに捉われない個性的な5曲が揃っている。1曲1曲にストーリーや世界観を感じ、まるで絵画を見ているかのような作品。

アーティスト情報

  • Yuri Alfrancaix

    日本生まれ。ギター弾き語りシンガーソングライター。 2018年秋頃から、作詞作曲やライブ活動を始める。 暖かい音色のギターと少し影のあるボーカルが特徴。制作する楽曲は、ソフトロックやポップスを中心にジャンルに捉われず、自身の心の声や絵画的イメージを形にするための表現方法を模索している。

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