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歌詞

INNER SIDE

kawako

怒りをほどいてくたものはなに

憎しみに食われてしまいそうで

ひとでなくなるまえに

ゴミを見るみたいな目でみんな

ひとに怯えひとに救われ

ほらまたたられば

もういいやなんてつぶやいてたって

放棄できないからもがいてるんだろ

いったい何年前のことだ

叫びまくった街のど真ん中

頭んなか常にばぐってて

わけわかんなくなった

生きるってなんだ心底疲れた

ひとりたたずむ

周りに人もいなくなった

誰のせい?そうだ結局

自分のせいにすればらくだ

薄情なやつらだと恨んだところで

どうにもなりゃしないんだから

心殺していきていけばいい

頭ん中叫んでることなんて

叫んではだめだって

けれども声は消えない

見ちゃいけない幻覚選択の連続

増えるアルコールいつくる死の宣告

確かに昨日笑ってた

人間が次の日には動かないって事実

あいつは何をうったえて死んだ

だったらこの憎悪と悲しみは

飲み込み消化してたら

バケモンになった

ただそれだけだった

静かに消えてけばいいだけなら

夢,希望,将来,確かあったけ

最初からなかったっけ?

行き当たりばったりだろうが

まだ生きてるから曲書いてる

あの夜の約束なんて覚えてない

10年後またあの場所でなんて

だれも覚えてない

一生ずっともなんて言葉むなしく

楽しかった思いでがよぎる

あったものも徐々になくなり

人生は儚いってまじな話でさ

だったらこの憎悪と悲しみは

飲み込み消化してたら

バケモンになった

ただそれだけだった

静かに消えてけばいいだけなら

夢,希望,将来,確かあったけ

最初からなかったっけ?

行き当たりばったりだろうが

まだ生きてるから曲書いてる

  • 作詞者

    kawako

  • 作曲者

    kawako

  • ミキシングエンジニア

    kawako

  • マスタリングエンジニア

    kawako

  • ラップ

    kawako

  • プログラミング

    kawako

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アーティスト情報

  • kawako

    1987年生まれ。RIPSLYMEに衝撃をうけラップを始める。韻を踏みつつ抑揚のあるリズミカルなライミングも見所だ。本人はオタク的でアンダーグラウンドな人間では決してないが徐々にギャングスタや独特なMAFIAミュージックなどにもハマり出す。フレッシュではないが今後の生き方に注目の人材だ。ビートも自身で制作している。

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