歩く先-graduation-のジャケット写真

歌詞

歩く先-graduation-

Alba

卒業証書を受け取るために

体育館のステージに上がる

受け取ったら今日が終わる気がして

なぜだろう 涙が溢れてきた

階段を上る 一段一段が

どうしてこんなに難しいんだろう

心が震えて 声にならない

最後の時が近づく

だからこの瞬間を 忘れないでいよう

この制服姿も 二度と来ないから

だからこの瞬間を 忘れないでいよう

この空気さえも 二度と来ないから

ステージから降りる階段で

一礼して 顔をあげた私は

見つけてしまった大好きな人

あぁ やっぱりあなたは私を惹きつける

でも私の瞳は涙で溢れて

あなたを綺麗に写せない これが最後の日なのに

だからこの瞬間を 忘れないでいよう

この制服姿も 二度と来ないから

だからこの瞬間を 忘れないでいよう

この空気さえも 二度と来ないから

今日こそ好きと伝えたくて

家を出たのに 怖くて

胸の奥で繰り返すだけ

私はきっと 言えない

私はステージの階段をおりる

今日が最後の日

好きだと言えない 私の恋の終わる日だとしても

だからこの瞬間を 忘れないでいよう

この制服姿も 二度と来ないから

だからこの瞬間を 忘れないでいよう

大好きなあなたを見ることも

もう二度とできない

  • 作詞者

    Alba

  • 作曲者

    Alba, Suno

  • プロデューサー

    Alba

  • ボーカル

    Suno

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    歩く先-graduation-

    Alba

卒業式のステージを降りる瞬間、胸に残ったのは「伝えられなかった恋」でした。
涙で視界が滲んで、あなたを綺麗に見られなかったのに、
それでも確かに“好きだった”という証だけは消えない。

「歩く先」は、未来へ進む歌ではなく、
今日という瞬間をそっと閉じ込めるための卒業ソングです。
言えなかった想いを抱いたまま一歩を踏み出す、
あの日の最後の心の記録。

アーティスト情報

  • Alba

    Albaは、日本を拠点に活動するインディペンデントアーティスト。 心に寄り添う音楽をテーマに、祈り、決意、青春、再生といった感情を、まっすぐな言葉とメロディで描いている。 楽曲はポップスを軸にしながら、バラード、ゴスペル的要素、アンセム的なサウンドまで幅広く展開。 誰かの背中をそっと押すような楽曲世界を大切にしている。 代表曲 Forever Just Breathe では 生きているだけでいい というメッセージを、 Seize the Sun では 決意と青春 をテーマに、前へ進む力を描いた。 Albaの音楽は、特別な誰かのためではなく、 今を生きているすべての人の心に寄り添うことを目指している。 透明感のある歌詞と、心に残るメロディで そっと背中を押す音楽を制作しています。 Spotify・YouTube・TikTokにて配信中。

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