

白い雲は流れて今日も簡単に昨日になった
突然のザリガニにはしゃぐ子供たち
街は仕事も終わってお疲れさんの缶コーヒー
おじさんは自転車二人乗り
なんだか楽しそう
例えば幸せのイメージは路傍に咲く花の色さ
もうすぐ季節が変わるなら一緒に迎えにゆこう
手を振るあなたのスマイルは逆光でよく見えないから
喜びを歌にしちゃおうか
大丈夫 陽は昇る!
夢見る頃は過ぎてふざけあったねファンキーブラザー
ヤンチャしていたあいつも今じゃ二児の父
楽しみに取っておいた冷蔵庫のシュークリームの
賞味期限は切れてた あーあ
おそらく心配はないさ
もちろん電話も掛けるから
焼肉奢ってくれたら何だって許しちゃう
例えば幸せのイメージは路傍に咲く花の色さ
もうすぐ季節が変わるなら一緒に迎えにゆこう
手を振るあなたのスマイルは…
ラララ…
- 作詞者
渡邉幹
- 作曲者
渡邉幹
- プロデューサー
春先のジャケッツ
- ミキシングエンジニア
Ry Muta
- ギター
渡邉幹, Masanobu Mizuno
- ベースギター
Charlie W.Ⅱ
- ボーカル
渡邉幹
- ソングライター
渡邉幹
- パーカッション
Ry Muta
- ハーモニカ
Ry Muta

春先のジャケッツ の“路傍に咲く花の色”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
路傍に咲く花の色
春先のジャケッツ
- 2
ハロー
春先のジャケッツ
- 3
エーデルワイス
春先のジャケッツ
- 4
ロング・グッドバイ
春先のジャケッツ
- 5
貝殻を拾いに海へ
春先のジャケッツ
- 6
クロワッサン
春先のジャケッツ
- 7
春先のジャケット
春先のジャケッツ
フォークソングの風合いに、ハーモニカ、スチールギター、ベースが寄り添う。揺らぎも息遣いもそのままに記録された、生々しいアンサンブル。
春先のジャケッツの最初のアルバム。原風景がここにある。
アーティスト情報
春先のジャケッツ
神奈川県の西のはずれ、西湘を拠点に活動する渡邉幹とRy Mutaのユニット。西湘の風土が育むフォーキーなサウンドを起点に、アコースティックな響きとラフなアンサンブル、そして日常の風景を切り取る言葉で、滋味深い音楽を奏でています。2026年、サポートにMasanobu Mizuno, Charlie W.IIを迎え、1stアルバム『西湘フォーキー』をリリース。春先にジャケットを羽織るように軽やかに活動中。
春先のジャケッツの他のリリース
西湘レコード
