

こぼしたてのミルク 白いセーターでラッキー
悲しいニュース 耳も遠くなっててラッキー
相談することももう無いね
早々に出掛けることもないから
行先はと聞かれたら海へ
広くて大きなあの海へ
誘われて二人で海へ
冥途の手土産に貝殻をひとつ
ハンドバッグに入るだけの荷物
いつでも歩み寄れるだけの秘密
いい加減な気分の君といつまでも
危機一髪のモーニング 火傷にはアロエ
絆創膏にグラサン 開いてく朝の窓
報告することももう無いね
早々に身支度整えてグッバイ
行先はと聞かれたら海へ
息を吞む美しきあの海へ
連れだって二人で海へ
冥途の手土産に貝殻をひとつ
行先はと聞かれたら海へ
息を止めて泳ぐあの海へ
誘われて二人で海へ
冥途の手土産に貝殻をひとつ
ハンドバッグに入るだけの荷物
ラララ…
貝殻をひとつ
- 作詞者
Ry Muta
- 作曲者
Ry Muta
- プロデューサー
春先のジャケッツ
- ミキシングエンジニア
Ry Muta
- ギター
渡邉幹, Masanobu Mizuno
- ベースギター
Charlie W.Ⅱ
- ボーカル
渡邉幹
- バックグラウンドボーカル
Ry Muta
- タンバリン
Ry Muta

春先のジャケッツ の“貝殻を拾いに海へ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
路傍に咲く花の色
春先のジャケッツ
- 2
ハロー
春先のジャケッツ
- 3
エーデルワイス
春先のジャケッツ
- 4
ロング・グッドバイ
春先のジャケッツ
- ⚫︎
貝殻を拾いに海へ
春先のジャケッツ
- 6
クロワッサン
春先のジャケッツ
- 7
春先のジャケット
春先のジャケッツ
フォークソングの風合いに、ハーモニカ、スチールギター、ベースが寄り添う。揺らぎも息遣いもそのままに記録された、生々しいアンサンブル。
春先のジャケッツの最初のアルバム。原風景がここにある。
アーティスト情報
春先のジャケッツ
神奈川県の西のはずれ、西湘を拠点に活動する渡邉幹とRy Mutaのユニット。西湘の風土が育むフォーキーなサウンドを起点に、アコースティックな響きとラフなアンサンブル、そして日常の風景を切り取る言葉で、滋味深い音楽を奏でています。2026年、サポートにMasanobu Mizuno, Charlie W.IIを迎え、1stアルバム『西湘フォーキー』をリリース。春先にジャケットを羽織るように軽やかに活動中。
春先のジャケッツの他のリリース
西湘レコード
