

優しい風がほら時折白い頬かすめて
深く息を吸い込んだ
悪いのはお互い様だね
これが父さんの言ってた所謂恋ってやつか
肩を並べて歩いた
デタラメでもいい 共に歌おう
優しさにちょっと疲れた
陽だまりの椅子に腰かけて
いかれてるね クロワッサン
緑の丘を飛んでゆけ
あなたと出会ってから世界が違って見える
偽物だらけ 嫌になるなぁ
心に今もあの日の歌を
優しい風がほら甘いお茶の香り運んで
いかれてるね クロワッサン
緑の丘を飛んでゆけ
緑の丘でまた会おうね
- 作詞者
渡邉幹
- 作曲者
渡邉幹
- プロデューサー
春先のジャケッツ
- ミキシングエンジニア
Ry Muta
- ギター
渡邉幹, Masanobu Mizuno
- ベースギター
Charlie W.Ⅱ
- ボーカル
渡邉幹
- ソングライター
渡邉幹
- ハーモニカ
Ry Muta

春先のジャケッツ の“クロワッサン”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
路傍に咲く花の色
春先のジャケッツ
- 2
ハロー
春先のジャケッツ
- 3
エーデルワイス
春先のジャケッツ
- 4
ロング・グッドバイ
春先のジャケッツ
- 5
貝殻を拾いに海へ
春先のジャケッツ
- ⚫︎
クロワッサン
春先のジャケッツ
- 7
春先のジャケット
春先のジャケッツ
フォークソングの風合いに、ハーモニカ、スチールギター、ベースが寄り添う。揺らぎも息遣いもそのままに記録された、生々しいアンサンブル。
春先のジャケッツの最初のアルバム。原風景がここにある。
アーティスト情報
春先のジャケッツ
神奈川県の西のはずれ、西湘を拠点に活動する渡邉幹とRy Mutaのユニット。西湘の風土が育むフォーキーなサウンドを起点に、アコースティックな響きとラフなアンサンブル、そして日常の風景を切り取る言葉で、滋味深い音楽を奏でています。2026年、サポートにMasanobu Mizuno, Charlie W.IIを迎え、1stアルバム『西湘フォーキー』をリリース。春先にジャケットを羽織るように軽やかに活動中。
春先のジャケッツの他のリリース
西湘レコード
