みんなの練馬のジャケット写真

歌詞

さみしくなったらとしまえん

谷修

この手を離れてから 何年だろう

嬉しくてつなぐ手 しがみつく手

写真を見て 振り返ったら

自然と こぼれる微笑みと涙

ぽっかり空いた 心の隙間

思い出で満たしてみませんか?

春の満開も 初夏の紫陽花も

さみしくなったら としまえん

言うこと聞かないなら もう帰るよ

そういえばそれきり 行ってないなぁ

思わず笑う 50年前の

私と 泣き顔が同じ 他にも

すっぽり落ちた 記憶の欠片

思い出を拾いに来ませんか?

秋深む落葉 身を刺す冬でも

さみしくなったら としまえん

お母さん お父さん 来月帰るよ

じぃじとばぁばと遊びたいって

ねぇ 家族で

ぽっかり空いた 心の隙間

思い出で満たしに来ませんか?

今日も明日も 暦大正から

変わらず待ってる としまえん

ぽっかり空いた 心の隙間

思い出で満たしてみませんか?

春の満開も 初夏の紫陽花も

さみしくなったら としまえん

思い出作りも 思い出探しも

さみしくなったら としまえん

  • 作詞者

    谷修

  • 作曲者

    谷修

  • プロデューサー

    谷修

  • ギター

    谷修

  • ボーカル

    谷修

みんなの練馬のジャケット写真

谷修 の“さみしくなったらとしまえん”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

LiReG

"