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2020年にフリーランスとしての活動を始めた田なかかれんが、レーベル所属時代に縁を得たジャズミュージシャンたちと完成させた3年ぶり、かつ初のアルバム。
音楽監督とベースにフレットレスベース奏者の織原 良次、ドラムに福森 康、ギターに乾 修一郎を迎え満を辞してリリースしたアルバム。前作の「絶望の街と朝の光」とはかなり変化し、人間の有り様や生き方を優しく解き明かすように歌ったアルバム。
シャワーで隠れて泣いた人のための音楽。 関西を中心に活動するシンガーソングライター。 幼少期よりバンドマンであった父の影響でRay CharlesやCarole King、竹内まりやや憂歌団など幅広い音楽に触れる。 恩師と自身の父の死をきっかけに16歳で作詞作曲を始め、2017年より本格的に音楽活動を開始。 2017年9月23日に初の自主制作音源「絶望の街と朝の光」をリリース。 その後、地方レーベルに所属するが、問題が発生し、後にプロデューサーが自殺したことによりレーベルを退所。 2020年9月6日に約三年ぶりとなる音源、そして初のミニアルバム「ドラマティックな人生を」をリリース。 PTSDや鬱と向き合いながらもら現在も「歌は他者への、自身への、過去への、未来への祈り」という信念のもとに活動している。