LAST SQUADのジャケット写真

歌詞

LAST SQUAD

藤原彩音

3…2…1

夜を切り裂いて

落ちていく

街の灯りが 遠ざかってく

重力だけが 味方みたいだ

選択肢なんて 最初からなくて

降りた場所で 運命が決まる

息を詰めて 足音探して

心拍だけが うるさくなる

拾った銃に 願いを込めて

今日の自分を 賭けに出る

シールド割れて

膝が震えても

ここで止まれば

全部終わる

撃ち抜け

この夜を

最後の部隊に残るまで

何度倒れても

立ち上がる理由がある

逃げない

もう迷わない

リングが背中を押すから

この一瞬に

全てを燃やせ

This is my last drop

ピンひとつで 繋がる距離

言葉はいらない 信じたい

無言の中で 走る鼓動

孤独なのに ひとりじゃない

リロードの隙 詰め寄る影

一秒先が 生死を分ける

怖くないって 嘘はつかない

それでも前へ 指を引く

ノックされて

地面に伏しても

まだ終われない

声がする

撃ち抜け

恐怖を

震える手ごと引き金へ

勝ちたいんじゃない

負けたままが嫌なだけ

叫べ

この存在を

名前を夜に刻め

たとえ消えても

走った証は

ここに残る

リスポーンはない

この瞬間

だからこそ 輝く

傷だらけのまま

立ってる今が

一番リアルだ

撃ち抜け

未来を

最後の一発まで

誰かになるためじゃない

私でいるため

逃げない

もう隠れない

ネオンの下で叫べ

この鼓動が

止まるまで

I’m still alive

This is my last drop

カウントは終わった

でも

物語は

まだ続いてる

  • 作詞者

    藤原彩音

  • 作曲者

    藤原彩音

  • プロデューサー

    藤原彩音

  • レコーディングエンジニア

    藤原彩音

  • グラフィックデザイン

    藤原彩音

  • ベースギター

    藤原彩音

  • シンセサイザー

    藤原彩音

  • ボーカル

    藤原彩音

LAST SQUADのジャケット写真

藤原彩音 の“LAST SQUAD”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    LAST SQUAD

    藤原彩音

LAST SQUAD は、APEXゲームの最終局面をモチーフにした、極限の緊張と感情を叩きつけるダークEDM×ロック・アンセム。
夜の都市へ降下するカウントダウン、限られた装備、迫りくるリング、ノックダウンとリロードの隙——勝敗を分ける一瞬一瞬を、音と叫びで描き出す。

重力に引かれながら落ちていく感覚、息を殺して足音を探す緊張、拾った武器に覚悟を込める瞬間。
低〜中音域のハスキーで荒削りな女性ボーカルが、抑えたヴァースからシャウト気味のサビへと感情を爆発させ、140BPMの高速ビートと歪んだ重低音、グリッチシンセ、インダストリアルな質感、歪んだギターが、戦場の混沌を立体的に再現する。

「勝ちたい」よりも「負けたまま終われない」。
リスポーンのない一戦に、すべてを賭ける覚悟と、自分自身であるための選択——
LAST SQUAD は、最後の部隊に残るまで走り続けるプレイヤーの鼓動を、そのまま音圧に変えた、バトロワ世代のための感情直撃トラック。

アーティスト情報

  • 藤原彩音

    藤原彩音(Fujiwara Ayane)は、影と光の感情を歌声で描き出す女性シンガー/ 激しいロックの衝動、アニメソングの高揚感、切ないバラードの静けさ――その全てを芯の強い歌声と情熱的な表現で届ける。 2019年より活動開始。週2曲ペースでオリジナル楽曲を発表し続け、国内外のファンへ独自の音楽世界を発信している。 彼女の音楽はTuneCore Japanを通じて、Apple Music、Spotify、LINE MUSICなど主要ストリーミングサービスで配信中。 公式アートワークはMidJourneyで制作されたビジュアルを使用し、SNSでも最新情報を更新中。

    アーティストページへ


    藤原彩音の他のリリース
"