迷子の瞳 2020のジャケット写真

歌詞

迷子の瞳 2020

伊吹留香

地下鉄のホームの椅子に 腰を掛けて

見送る 電車を数えていた

うつむけば皆 急ぎ足

しかめた顔つきでも どこかを目指してる

帰りたい理由(わけ)を 探したりせずに

待っている人が ただ浮かべばいい

さらわれそうになりたくて

迷子のような瞳(め)をしてる

あの人のさりげない仕草

気に入ってた事だけ はっきり憶えてるよ

元気なら何よりなんて

言い聞かせてるだけで 本当は今でも

戻れない瞬間(とき)に 問いただすばかり

小さな傷さえ 残せないまま

うなずくように見せかけて

また途方に暮れてしまいそう

イヤフォンから流れるメロディー

沁み透って あの頃へと

帰りたい理由を 探したりせずに

待っている人が ただ浮かべばいい

迷子のような瞳をしてる

味のないガム噛み続け

迷子のような瞳をしてる

迎えに来てもらいたくて

  • 作詞者

    伊吹留香

  • 作曲者

    伊吹留香

迷子の瞳 2020のジャケット写真

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    迷子の瞳 2020

    伊吹留香

16歳の頃に書いた曲を、15年ぶりに録音。

アーティスト情報

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