

遠くから
吹いてきた風が
ここに辿り着く前には
何を見てきたんだろ
言葉に
できない
この気持ち
が響く
決めたことは
変えれないなら
最後に
君と
異郷でさまよう旅人
あなたはどこから来て
またどこに行くの
今度は
行ったことのない町に
君と
まさかの再会
その日がくることを
願わない日がない
これ以上
伝えたいこともない
たまに思い出すぐらい
がいいんです
Feel my goals
Dive deep into my fears
Feel my perception
Against myself
Kept my mind god knows where
Left my mind god knows where
Is it cold maybe cuz I’m dead
Tryna describe it to myself
Feel it weight down on my chest
Hear the heartbeat in my breath
Feel my goals
Dive deep into my fears
Feel my perception
Against myself
Kept my mind god knows where
Left my mind god knows where
Is it cold maybe cuz I’m dead
Tryna describe it to myself
Feel it weight down on my chest
Hear the heartbeat in my breath
Feel my goals
Dive deep into my fears
Feel my perception
Against myself
Kept my mind god knows where
Left my mind god knows where
Hold me
Don’t you ever worry
About a thing
今度は
行ったことのない町に
君と
まさかの再会
その日がくることを
願わない日がない
これ以上
伝えたいこともない
たまに思い出すぐらい
がいいんです
- 作詞者
泳思, Ume
- 作曲者
泳思
- プロデューサー
泳思
- リミキサー
Lyo Taniguchi

泳思 の“最後に君と (feat. Ume)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
全てが言葉以上
泳思
- 2
まるで夢みたい
泳思
- 3
不思議な体験
泳思
- 4
夜はまだ若い
泳思
- 5
視界から消える前
泳思
- 6
乱気流
泳思
- ⚫︎
最後に君と (feat. Ume)
泳思
- 8
見たことのない星
泳思
現在、日本東京を拠点として活動しているアーティスト泳思/Yongsi。
2020年2月にて五年間を過ごしたこの土地ー日本から去り、新天地のイギリスへ旅を立つことを記念にアルバム「時空を超えて」を発表。
2019年に泳思がアーティスト活動を始めた頃にEP「Nichts」を共作した京都を拠点とするプロデューサーLyo Taniguchi と今回2回目となる共作。
アンビエントやテクノ、エレクトロニックポップの融合、トラックの構成と崩しの繰り返し、二人にとっても挑戦的な制作プロセスで泳思にとって人生の節目を意味する作品が誕生。更に、トラック7「最後に君と」では、東京ベースのシンガーソングライター「Ume」とフィーチャリングしている。
今までの泳思の作品は主に英語が使われ、たまに中国語が混ざっていたが、「時空を超えて」は初めて日本語をメインにしそこに英語と貴陽語(中国貴州省貴陽市の方言)をミックスした。このように、ジャンルや言語、曲調のアレンジメントや音質が交錯し、何もかもが超えられて全てを同時に体験することをコンセプトとして、泳思が国境の向こう側にいるとしても視聴者とは「時空を超えて」一緒にいることを意味する。

