

「大丈夫」
その一言が
世界でいちばん
嘘くさく聞こえた
ポケットの奥で丸まった
夢の切れ端を握りしめて
昨日の私を捨てられず
明日の私も怖かった
笑うことだけ上手になって
心はずっと季節外れだった
誰にも見えない涙ほど
綺麗に咲いてしまうから
枯れない痛みを抱いたまま
今日も息をしてる
名前のない花になって
風にも気づかれなくても
誰かの空を見上げる理由に
なれたならそれでいい
傷跡は消えなくていい
光を覚えているから
泣きながら笑える日まで
私は私を歌う
「幸せって何?」
答え合わせばかりして
正しい道を歩くほど
心だけ迷子になる
誰かの拍手じゃなくて
胸の鼓動を信じたい
誰かの拍手じゃなくて
胸の鼓動を信じたい
名前のない花でいい
誰にも知られなくても
ここまで生きた証だけは
誰にも奪えないから
世界が今日も冷たくても
あなたが泣いているなら
この歌が小さな灯りになって
夜を越えられますように
私は私を歌う
あなたの明日を願うように
- 作詞者
CatBeat
- 作曲者
CatBeat
- プロデューサー
CatBeat
- シンセサイザー
CatBeat

CatBeat の“名前のない花”を
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- ⚫︎
名前のない花
CatBeat
新曲『名前のない花』をリリースしました。
誰にも見えない涙も、
消えない傷跡も、
ここまで生きてきた自分の一部。
「名前なんてなくてもいい。
誰にも知られなくてもいい。」
そんな想いを、静かな孤独から大きな希望へと変わっていくサウンドに込めました。
苦しさを乗り越えたから強くなれる、という単純な物語ではなく、
痛みを抱えたままでも、自分自身を歌い続けること。
そして、その歌がいつか誰かの夜を照らす小さな光になること。
『名前のない花』は、
今を必死に生きているすべての人へ贈る楽曲です。
あなたの明日が、
今日より少しだけ優しいものでありますように。
アーティスト情報
CatBeat
「絶望を、中毒的なメロディーへと書き換える。」 CatBeat(キャットビート)は日本の音楽クリエイター。 ミュージシャンとしてのバックグラウンドがあり、 2025年10月より「作詞・作曲」という根源的な表現へ移行。 現在はTikTokを中心に、楽曲を発表し続けている。 特徴的なのは、人間の「負」の側面を肯定するような力強いメロディ。 現代を生きる人々が抱える孤独、絶望、そして渇望するような愛。 心の奥底に眠る剥き出しの叫びを、一度聴いたら離れないキャッチーな旋律へと昇華させ、 リスナーの感情をハックする没入体験を提供する。
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