蜘蛛と螺鈿のジャケット写真

歌詞

衒夜叉

WAYNE

稚拙と繋ぐ手などないの

異能と詐欺師 禁域のレプリカ

愚者を諭す説議構え

至れ、滑らかに舌が回る子豚

延命に憑かれ 酉が哭いた

啓蒙が溶ける 溶ける 瀕死の衒学者

多様性とやらに管巻くの

質量皆無、塵に群がる蛇だ

致死量超えてるA SPELLBOUND

爛れた思考に繋げる回路

既視感の羅列 配列  パーソナルな神のオマージュ

見え透いた存在を満たす 幻視のリベラリズムで交わす

大衆の耳は裂ける 惰性の蛇に成れる 壊疽の庇護にされる 餌のように愛され

無相の敵に対し 武装の笑みを宿し 滅相に撃ち抜かれる 空想は地に伏せ

鬱蒼と溢れ増える 有象の蟻みたいに 抹消の侮蔑喋る 下衆の様な舌裂け

無恩に逝くの 無恩に逝くの

現世の俗事語り

嬉しそうに 嬉しそうに 嬉しそうにconversation is Nerf

致死量超えてもAND MORE SPELLBOUND

Ghoul Laughing metaphorical

用意された台詞ほどに等価値も無い

渾然の真理、摂理 夜叉に至る嗤い

採集の時は来たる 慣性の球の如く 異種の頭打ち付ける 猿のように廻され

鏡面を捩じる箛は 形骸の面を構え 天蓋の稲は枯れる 餓鬼の腹で裂ける禮

煌々と鈍く光る 経典の啓示みたいに 暗唱の愚劣語る 夜叉に至る口付け

向こうに行くのを迎えに逝くの

現世の俗事側へ

嬉しそうに 嬉しそうに 嬉しそうにreincarnation is Nerf

形骸と成り 啓蒙示す鉛の夜叉等に

沈める行為、転じてガバナンス

『全部、道理』と、憂う定義の甘受すら蒙昧

”童貞野郎“が“嘯く“戯言なれど

『Dear Metallic 、是非とも教理を』

  • 作詞者

    WAYNE

  • 作曲者

    WAYNE

  • プロデューサー

    WAYNE

  • ギター

    WAYNE

  • ベースギター

    WAYNE

  • シンセサイザー

    WAYNE

  • ボーカル

    WAYNE

  • ソングライター

    WAYNE

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アーティスト情報

  • WAYNE

    ロックからポップス インダストリアルからエレクトロニカまで 螺鈿の如く張り巡らされた界隈の領域を 蜘蛛の如く闊歩し摂取する、異端アーティスト 「アンビバレンス」を主軸テーマに両価性のグラデーションを 音像と詩情で表現するオルタナティヴ・ソングライター 『新しい解釈、古きへの尊敬 異なる「IF」への挑戦』 『音楽で繋がる全ての事柄への調和』を理念に掲げ 創造とオリジナリティで感動、驚きを与える事を更新している

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