街のジャケット写真

歌詞

天国

minor place

今朝の悪夢から放り出されて正気に戻った

消えかけた私の影に誘われて

帰り道をただ探してた

粗だらけの回顧録に身を流されて

終わりはもう、そこまできている

向かい風がキズと膜を掠めて

目はすっかり覚めてしまった

救い手の指す突破口は

大口を構えた悪魔の様相で

聴くもの触れるもの燦々と目紛しく

日が暮れてゆくほど

帰れずにいるほど

遠く遠く 遠のいてゆく

鋲を纏った奴らの目は

どんな未来より黒ずんで

凶暴なやるせなさが

果てない理想に焦がれていた

それでも彼らと同じ力を

きっと自分も信じてる

信じてる筈なのに

終わりはここまできていた

明け方頭から突っ込んでもうすでに

血と蟠りは冷め切っていた

一体何を打ちかますつもりだったんだ

もうどこへだって飛べるんだ

  • 作詞者

    勝村 豪

  • 作曲者

    勝村 豪

  • プロデューサー

    勝村 豪

  • ギター

    勝村 豪

  • ベースギター

    勝村 豪

  • ドラム

    勝村 豪

  • ボーカル

    勝村 豪

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