街のジャケット写真

歌詞

からふる

minor place

掴んだはずの心は離れても

鼓動は互いにズレても続く

私たちは街角で迷いゆく自滅の種

最初に解いた糸はブルー

形のない伽藍堂の心理

どーせならなんにもしなかった夏に戻ってみて

あのままなんにも出来ずにいたかったな

最後に手が触れた時にはもう

震えているの には気付いていた

どーせまたここでからぶって 全部が終わってゆく

捨て切ったその感傷に溺れてしまうなら

このままでもいーよ そんで

日常の中で忘れ去っても続くんだ

私たちは懲りず進んで飢えてゆく偽善の種

いつまでも腹空かせ怒ってる

生ぬるい絶望が同じ旅路をなぞってくだけ

あん時さっさと家に帰って行くべきだった

繋ぎ目が癇癪起こしたあの夜

私は立ち尽くしていた

もう時期春が来るよ

  • 作詞者

    勝村 豪

  • 作曲者

    勝村 豪

  • プロデューサー

    勝村 豪

  • ギター

    勝村 豪

  • ベースギター

    勝村 豪

  • ドラム

    勝村 豪

  • ボーカル

    勝村 豪

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