街のジャケット写真

歌詞

袋綴じ

minor place

僕はもう ここまできてしまっていたものだから

掃き溜めから拾い集めた言葉も

砂利から 転げ落ちた心も

深い夜ごと飲み込んでしまって

もう言い訳 なんて出来ないんだ

簡単なんだこんな風に

言葉も付着して袋綴じ

温い風に添えて気が触れた 瞬間

酷い耳鳴りがして

消えてく感傷に移った

アイツは今陽の光を避け

積み立てもしない 怯むことなく

特効薬は必要ない

傘は置いて出て行った

そう 分かっている

きみはまだそこに居るのだろう?

伝えたいことなんてない

君の死に際に相応しくもない

このガセまみれの荒野を乗っ取って

完璧に近づいていたんだ きっと

そんで今より簡単なやりかたで

もう少し楽になるってほんきかよ

忠告はもうすでに 聞いたんだ

でも余裕もないから前しか見ないことにしたよ

本当の事は言えなかったんだ

どうせ花散る瞬間、知ることないし

肝心な所で壊れやしない夢だし

もう忘れた

忘れてしまったよ

  • 作詞者

    勝村 豪

  • 作曲者

    勝村 豪

  • プロデューサー

    勝村 豪

  • ギター

    勝村 豪

  • ベースギター

    勝村 豪

  • ドラム

    勝村 豪

  • ボーカル

    勝村 豪

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