街のジャケット写真

歌詞

役立たずの更生

minor place

祝日の待合室はどこか息苦しく

私の喉元を強く強く締め付けてゆく

どれもこれも知らん誰かのひとりごと

その全部が嘘じゃないから

余計に気が滅入るんだよクソが

焦燥が薄れゆく

死んだ冬の匂いと共に消え失せてゆく

それがとても怖いだけ

時期そう、来るが

なぜだか安心してるんだ

名も知らん病気ぶら下げてみて

もうちょっとだけ安心してみる

ああ それで幸せだった

もう このままでいい夢をもう一度だけ

役立たずの彼方で

もう時期崩れ去るこの国で

終わらない行進の中で 許しを乞う

毎晩、毎晩

顔馴染みのゆーれい

毎晩、毎晩

明日へ告ぐ事実

  • 作詞者

    勝村 豪

  • 作曲者

    勝村 豪

  • プロデューサー

    勝村 豪

  • ギター

    勝村 豪

  • ボーカル

    勝村 豪

街のジャケット写真

minor place の“役立たずの更生”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"