MURASAKIのジャケット写真

歌詞

NONONO

SENA119

皆夢中になってる画面

なんだかつまらなそうだね

毎日自分に問いただせ

思考が至高のエンタメ

ぶぶかが食えればそれで幸せ

三鷹住み隣吉祥寺

でもカップ麺で済ませる

食だけは貧乏人

棒に振るっちまう人生

より狂っちまう人生

「いいね」「いいね」ポジティブな周り

当たり障りない言葉は危険 いんねえ

回っている輪廻から抜け出す人間道

でも、もっと学ばないと仏教

俺もカマしたいやっぱり

06が熱い今に

乗るしかないこの大波

Iphone発売と同じ

馴染み深い人間自分が1番だし、

人生自分を愛しな

吉良吉影みたいに平凡求めてるlife

Money,bitch,weed

NO NO NO

朝活、スタバ

NO NO NO

あの頃意気地なしだけど もう堂々

今日も今日とて超上昇するマインド

Oh my god

脳と同様

重たい腰あげ即行動

なる子供の夢

Like ロコモコ

最近金ないからたんぽぽGO

近所の公園じゃ子供たちが元気で無邪気

一方いわゆる大人は基本無関心

彼ら見ている景色と

僕が見ている景色は

どう違うんだろうか

どうか教えていただけませんでしょうか

今日は、愛知の友達に会った

コーヒーはブラックがマストじゃんか

話すこと、哲学、概念、〇〇論ばっか

浅はかな会話無いな。

たまにはいいと思うが

なんか今日は頭が働いてるわ

妄想主義で

理想主義で

精神主義

現実とか社会とか肉眼で見えたもんじゃないし

見てたら腹より括りそうなる首

綺麗事は綺麗事って思うから綺麗事になる

見えないところにこそ本当の価値がある

Money,bitch,weed

NO NO NO

朝活、スタバ

NO NO NO

あの頃意気地なしだけど もう堂々

今日も今日とて超上昇するマインド

Oh my god

脳と同様

重たい腰あげ即行動

なる子供の夢

Like ロコモコ

最近金ないからたんぽぽGO

Money,bitch,weed

NO NO NO

朝活、スタバ

NO NO NO

あの頃意気地なしだけど もう堂々

今日も今日とて超上昇するマインド

Oh my god

脳と同様

重たい腰あげ即行動

なる子供の夢

Like ロコモコ

最近金ないからたんぽぽGO

  • 作詞者

    SENA119

  • 作曲者

    Fiftea Beats

  • レコーディングエンジニア

    IKUTO

  • ミキシングエンジニア

    IKUTO

  • マスタリングエンジニア

    IKUTO

  • ライセンスされたビート

    Fiftea Beats

MURASAKIのジャケット写真

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SENA119による待望の1st EP。

本作の根底を流れるのは、「対立する2つの概念の共生」。
静寂と衝動、陰と陽、文化と商業。
昨今、二元論で語られがちな対立関係を破壊し、共生するスタンスを明確に提示している。

あらゆる対立関係の出来事や概念、さらには対立関係を象徴するようなワードに耳を凝らしてほしい。

鮮烈な色彩のジャケットが示す通り、混沌とした精神世界をそのまま音像へと昇華したデビュー作だ。

1.【ONSANE】
興味が湧くと温泉を掘るかのように深掘りをし、温泉のように知的好奇心が湧き出る。そんな生まれながらの狂気的な好奇心がテーマの楽曲。

2.【NONONO】
世間のあり方に対し疑問を呈しながら、独自の哲学を曝け出した一曲。
同時に、HipHopの像にハマらず、あくまで自分のHipHopスタイル、日本のHipHopのスタイルもぶつけている。

3.【主演女優賞】
失恋ソング。自分と似ているようで真反対な女の子。その子に恋をしていたのか、その子の世界に恋をしていたのか。そして、別々の方向へと歩み出した世界達はどこに終着するのか。一日中その子に脳をハックされる感覚だ。

4.【Free Hug】
日常への圧倒的な肯定と感謝を歌った「日常讃歌」。都会の喧騒から離れ、自然の中でマインドをフルチャージする、ポジティブでjazzyなバイブスを凝縮。

5.【紫】
本作の軸となる一曲。
とある人の世界が気になって仕方がないが、あくまで別の人間で全部を知ることはできない。そんな真っ暗なトンネルということを分かりながらも足を止めることができない。

6.【ファッションの取扱説明書】
HipHopと同時にアイデンティティの一つでもあるファッションに対する自己哲学。好きな服を着て街を歩くときの高揚感をそのまま音に変換したような一曲。

7.【A Blue】
出会いと別れの予感、美しくもどこか切ない人間模様を描いた一曲。湘南の海の情景と、独特な距離感が、メロウな空気感の中に溶け込んでいく。

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