MURASAKIのジャケット写真

歌詞

A Blue

SENA119

It's a blue

また2人で歩いてる

街全体がocean view

浜に刻む足跡2つ

It's a Blue

感じてる気分もblue

打ち込む海に溶けてゆく

スナックで歌おうかブルース

学部違うのに初めましてで

なんか感じちゃう君とシンパシー

連れてってよ君の地元茅ヶ崎

しかし恋人じゃないまるでになに

歩きながらする話

最近会う人みな暖かい

だから感じてる死

いわば今は風前の灯

喫茶の中

感謝語った

暖かオーラ放つ2人の仲

バカバカしい会話は若干

互いに愛のキャッチャー

プレゼントにジャムをくれた君

理由は俺が朝ごはん食べない日々

わりかし、センス抜群過去一

Your jam will be this

It's a blue

また2人で歩いてる

街全体がocean view

浜に刻む足跡2つ

It's a Blue

感じてる気分もblue

打ち込む海に溶けてゆく

スナックで歌おうかブルース

海に行けば運動中のおじ

君は会釈して「こんにちは」とgreeting

なかなか珍しい昨今のteens

まさにこの精神がウェルビーイング

澄んでるCO2

CO中毒になった最近

多分CharmがOverして催眠

地獄から転校した心皆勤

俺らマインド高い上位2名

一生忘れない好奇心 Yeah

一切ない友情に賞味期限

俺の教えはもうじきメン限

たまにはなる自暴自棄

人間だものそれが常識

そん時は動け!思考禁止!

1日経てばそういうドッキリ

It's a blue

また2人で歩いてる

街全体がocean view

浜に刻む足跡2つ

It's a Blue

感じてる気分もblue

打ち込む海に溶けてゆく

スナックで歌おうかブルース

どうやら君できそうな彼氏

別に恋愛感情ないのに

なんだか寂しい

なんだか寂しい

2人の距離が離れてしまいそうだ

でも君が笑顔ならそれでいいんだ

幸せを見守るのが俺の役目

It's a blue

また2人で歩いてる

街全体がocean view

浜に刻む足跡2つ

It's a Blue

感じてる気分もblue

打ち込む海に溶けてゆく

スナックで歌おうかブルース

  • 作詞者

    SENA119

  • 作曲者

    Kontrabandz

  • レコーディングエンジニア

    IKUTO

  • ミキシングエンジニア

    IKUTO

  • マスタリングエンジニア

    IKUTO

  • ライセンスされたビート

    Kontrabandz

MURASAKIのジャケット写真

SENA119 の“A Blue”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

SENA119による待望の1st EP。

本作の根底を流れるのは、「対立する2つの概念の共生」。
静寂と衝動、陰と陽、文化と商業。
昨今、二元論で語られがちな対立関係を破壊し、共生するスタンスを明確に提示している。

あらゆる対立関係の出来事や概念、さらには対立関係を象徴するようなワードに耳を凝らしてほしい。

鮮烈な色彩のジャケットが示す通り、混沌とした精神世界をそのまま音像へと昇華したデビュー作だ。

1.【ONSANE】
興味が湧くと温泉を掘るかのように深掘りをし、温泉のように知的好奇心が湧き出る。そんな生まれながらの狂気的な好奇心がテーマの楽曲。

2.【NONONO】
世間のあり方に対し疑問を呈しながら、独自の哲学を曝け出した一曲。
同時に、HipHopの像にハマらず、あくまで自分のHipHopスタイル、日本のHipHopのスタイルもぶつけている。

3.【主演女優賞】
失恋ソング。自分と似ているようで真反対な女の子。その子に恋をしていたのか、その子の世界に恋をしていたのか。そして、別々の方向へと歩み出した世界達はどこに終着するのか。一日中その子に脳をハックされる感覚だ。

4.【Free Hug】
日常への圧倒的な肯定と感謝を歌った「日常讃歌」。都会の喧騒から離れ、自然の中でマインドをフルチャージする、ポジティブでjazzyなバイブスを凝縮。

5.【紫】
本作の軸となる一曲。
とある人の世界が気になって仕方がないが、あくまで別の人間で全部を知ることはできない。そんな真っ暗なトンネルということを分かりながらも足を止めることができない。

6.【ファッションの取扱説明書】
HipHopと同時にアイデンティティの一つでもあるファッションに対する自己哲学。好きな服を着て街を歩くときの高揚感をそのまま音に変換したような一曲。

7.【A Blue】
出会いと別れの予感、美しくもどこか切ない人間模様を描いた一曲。湘南の海の情景と、独特な距離感が、メロウな空気感の中に溶け込んでいく。

"