ラビリンスのジャケット写真

歌詞

ラビリンス

A・U

あふれだす思いがあの人の元へ 届きますようにと願ったのに

茜色の空に沈みゆく夕日が 私を染めるの

届くはずのない思いを抱えて 心まで夕日に染められて

胸の奥に灯った小さな灯は 足元を照らす力もない

迷い込んだこのラビリンス 時計の針が動かない

あの人の背中に伸ばした指先が 凍えてもう朽ち果ててゆく

私をここから救い出せるのは あなたしかいないのに

戸惑いうろたえ迷った道のり 心はちぎれた端切れのように

月並みな幸せを求めるのは 望むべくもないと知っている

迷い込んだこのラビリンス 行き場所のないこの思い

言葉にならない声を上げて あなたの名前を呼んでみたいけれど

決して届くはずがないということ 私は知ってるから

恐れないであなたの胸に素直に 飛び込むことができるとしたら?

そんな夢の中をさまよい続ける 心のラビリンス

  • 作詞者

    ピンキーリング

  • 作曲者

    ピンキーリング

  • プロデューサー

    ピンキーリング

  • シンセサイザー

    ピンキーリング

  • ボーカル

    A・U

ラビリンスのジャケット写真

A・U の“ラビリンス”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ラビリンス

    A・U

"