

午前一時 光る画面
閉じかけたままのトーク欄
打ちかけの言葉ばかり
増えていく notification
コンビニ帰りの夜風が
少しだけ冷たくて
イヤホンから流れる歌
なぜか今日は優しすぎる
「気にしてない」
そう言うほど
胸の奥だけ
ノイズみたいに揺れてた
Unread
まだ届かないまま
夜だけが進んでいく
君の名前を見つけるたび
心が少しバグってく
Unread
消せないこの感情
既読より痛い silence
透明なままの恋が
街灯に滲んでた
スクロールして消していく
意味のないタイムライン
誰かの幸せばかり
やけに今日は眩しくて
ガラス越しのネオンが
涙みたいに揺れてた
「もう寝よう」
そう思っても
また画面を開いてしまう
繋がるほど
孤独になる
そんな夜だけ
綺麗に見えてしまった
Unread
まだ届かないまま
言葉だけ増えていく
君のいないこの世界で
通知音だけ響いてた
Unread
壊れそうな感情
夜空に隠したまま
笑っていたはずなのに
少しだけ苦しかった
深夜二時のブルーライト
眠れないまま見つめてる
返信なんてなくても
まだ終われない気がした
Unread
まだ届かないまま
夜だけが流れていく
君を忘れるその前に
もう少し夢を見させて
Unread
透明なこの感情
朝焼けに消える前に
最後くらい優しく
名前を呼んでほしかった
Unread
Still unread
- 作詞者
MAGIC CHAOS LAB
- 作曲者
MAGIC CHAOS LAB
- プロデューサー
MAGIC CHAOS LAB
- プログラミング
MAGIC CHAOS LAB

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- 1
transparent melancholy
MAGIC CHAOS LAB
- ⚫︎
unread
MAGIC CHAOS LAB
- 3
確かめてmidnight
MAGIC CHAOS LAB
- 4
SUMMER portion
MAGIC CHAOS LAB
- 5
ナイトメア ハント
MAGIC CHAOS LAB
- 6
Blue Error
MAGIC CHAOS LAB
- 7
ガラス体温
MAGIC CHAOS LAB
- 8
emotional glitch
MAGIC CHAOS LAB
- 9
ゆらめきアウトバック
MAGIC CHAOS LAB
- 10
アナタ
MAGIC CHAOS LAB
TRAMELA 1st Album『transparent melancholy』
透明な夜に、感情だけがはみ出していく。
TRAMELAは、天音レイ、神崎ユウト、雪城カナデによる3人組ユニット。
90年代後半のJ-POPが持っていた透明感、Y2Kのデジタルな孤独、そして令和の夜に眠れない感情を、ギター、シンセ、打ち込み、繊細なボーカルで描き出す。
未読のまま進んでいく夜、深夜の確認衝動、夏の残像、悪夢、青いエラー、グリッチした感情、夜道の逃避行、そして最後に残る“アナタ”。
『transparent melancholy』は、痛みすら美しく抱きしめるための、透明なメランコリック・ポップアルバム。
アーティスト情報
MAGIC CHAOS LAB
MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。
MAGIC CHAOS LABの他のリリース
MAGIC CHAOS LAB



