Transparent Melancholyのジャケット写真

歌詞

Blue Error

MAGIC CHAOS LAB

Blue Error

壊れた心で

綺麗な夢を見ていた

青く光る傷跡が

僕らの夜を照らしてる

Blue Error

正解じゃなくても

君と選んだ未来なら

消えないノイズの中で

まだ鳴り続ける

Blue error

青い火花が散った

胸の奥で音がした

正しいはずの答えほど

なぜか少し痛かった

昨日までの僕らなら

笑い飛ばせたことさえ

今日はうまく飲み込めず

言葉だけが空回る

間違いじゃないと

言い切れないまま

それでもまだ

君のほうへ走ってた

Blue Error

壊れた心で

綺麗な夢を見ていた

青く光る傷跡が

僕らの夜を照らしてる

Blue Error

正解じゃなくても

君と選んだ未来なら

消えないノイズの中で

まだ鳴り続ける

Blue error

Still ringing in my heart

信号待ちの風の中

古いメロディ口ずさむ

強がるほどに寂しさは

ギターみたいに震えてた

忘れたふりをするたびに

思い出だけが鮮やかで

青い季節の続きを

まだ探してしまうんだ

傷つくことなら

慣れたはずなのに

君の名前で

また胸が鳴り出した

Blue Error

壊れた心で

綺麗な夢を見ていた

青く光る傷跡が

僕らの夜を照らしてる

Blue Error

正解じゃなくても

君と選んだ未来なら

消えないノイズの中で

まだ鳴り続ける

Blue Error

間違いだらけで

それでも輝いていた

青く燃える感情が

朝を待たずに駆け抜ける

Blue Error

戻れないとしても

君と見ていた空の色

消えないノイズの中で

まだ鳴り続ける

Blue error

Still ringing in my heart

Blue error

まだ鳴り続ける

  • 作詞者

    MAGIC CHAOS LAB

  • 作曲者

    MAGIC CHAOS LAB

  • プロデューサー

    MAGIC CHAOS LAB

  • プログラミング

    MAGIC CHAOS LAB

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TRAMELA 1st Album『transparent melancholy』

透明な夜に、感情だけがはみ出していく。

TRAMELAは、天音レイ、神崎ユウト、雪城カナデによる3人組ユニット。
90年代後半のJ-POPが持っていた透明感、Y2Kのデジタルな孤独、そして令和の夜に眠れない感情を、ギター、シンセ、打ち込み、繊細なボーカルで描き出す。

未読のまま進んでいく夜、深夜の確認衝動、夏の残像、悪夢、青いエラー、グリッチした感情、夜道の逃避行、そして最後に残る“アナタ”。

『transparent melancholy』は、痛みすら美しく抱きしめるための、透明なメランコリック・ポップアルバム。

アーティスト情報

  • MAGIC CHAOS LAB

    MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。

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