Transparent Melancholyのジャケット写真

歌詞

emotional glitch

MAGIC CHAOS LAB

通知音みたいに鳴る心臓

止めたいほど速くなる感情

平気なフリして笑うたび

画面の中で顔がズレる

好きとか嫌いとか

そんな単純じゃない

消したい

見たい

逃げたい

触れたい

頭の中でループしてる

君の言葉がバグってる

正しくなんて

動けないよ

壊れたままで

まだ光っていたい

Emotional glitch

感情が乱反射して

綺麗な嘘も割れていく

泣きたいのに

笑ってしまう

僕は僕を

読み込めない

心が止まらない

ノイズの奥で叫んでる

好きだったって

言えないまま

全部バグって

夜に落ちた

Skip skip skip

記憶が飛ぶ

Tap tap tap

指だけ動く

Bad bad bad

わかってるのに

まだまだまだ

終われない

Deleteしたって

Restoreして

Lockしたって

開いてしまう

正気なんて

どこにもない

君の残像

まだ消えない

誰かの言葉を真似しても

自分の声だけ見つからない

優しいふりしたタイムライン

眩しすぎて息が詰まる

綺麗な思い出に

フィルターをかけた

それでも

痛い

見たい

戻りたい

壊したい

胸の奥で点滅してる

赤いランプが止まらない

大丈夫って

送信しても

本当の僕は

まだ未送信

Emotional glitch

感情が乱反射して

綺麗な嘘も割れていく

泣きたいのに

笑ってしまう

僕は僕を

読み込めない

心が止まらない

ノイズの奥で叫んでる

好きだったって

言えないまま

全部バグって

夜に落ちた

Freeze

君の名前で

画面が止まる

Noise

僕の声だけ

遅れて届く

Crash

それでもまだ

消したくない

Emotional glitch

感情が乱反射して

壊れたまま綺麗だった

泣きたいなら

泣けばいいのに

僕は僕を

許せなかった

心が止まらない

ノイズの奥で光ってる

好きだったって

言えないまま

全部バグって

朝が来た

  • 作詞者

    MAGIC CHAOS LAB

  • 作曲者

    MAGIC CHAOS LAB

  • プロデューサー

    MAGIC CHAOS LAB

  • プログラミング

    MAGIC CHAOS LAB

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TRAMELA 1st Album『transparent melancholy』

透明な夜に、感情だけがはみ出していく。

TRAMELAは、天音レイ、神崎ユウト、雪城カナデによる3人組ユニット。
90年代後半のJ-POPが持っていた透明感、Y2Kのデジタルな孤独、そして令和の夜に眠れない感情を、ギター、シンセ、打ち込み、繊細なボーカルで描き出す。

未読のまま進んでいく夜、深夜の確認衝動、夏の残像、悪夢、青いエラー、グリッチした感情、夜道の逃避行、そして最後に残る“アナタ”。

『transparent melancholy』は、痛みすら美しく抱きしめるための、透明なメランコリック・ポップアルバム。

アーティスト情報

  • MAGIC CHAOS LAB

    MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。

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