Transparent Melancholyのジャケット写真

歌詞

ゆらめきアウトバック

MAGIC CHAOS LAB

Engine low

Night road

ゆらめきアウトバック

助手席の窓に

街の灯りが流れてく

行き先なんて

決めないままでよかった

遠くで光る

赤いテールランプ

追いかけるほど

心だけ置いていった

ゆらめきアウトバック

夜を越えていけ

名前のない痛みごと

カーブを曲がるたびに

昨日が少し遠くなる

ゆらめきアウトバック

帰れないままで

それでも風は綺麗だった

君のいない景色まで

なぜか光って見えた

コンビニで買った

ぬるい缶コーヒー

眠れない目に

白い息が滲んだ

ラジオから古い歌

誰かの恋が流れて

笑えないのに

少しだけ笑ってしまった

忘れたいなら

止まればいいのに

アクセル踏むたび

胸がまた揺れていた

ゆらめきアウトバック

夜を越えていけ

言えなかった言葉ごと

バックミラーの中で

思い出が小さくなる

ゆらめきアウトバック

間違いだらけで

それでも悪くなかった

君といた季節まで

夜風に溶けていく

ゆらめきアウトバック

夜を越えていけ

名前のない痛みごと

カーブを曲がるたびに

昨日が少し遠くなる

ゆらめきアウトバック

帰れないままで

それでも風は綺麗だった

君のいない景色まで

なぜか光って見えた

Engine fading

夜がほどけてく

ゆらめきアウトバック

まだ走ってる

  • 作詞者

    MAGIC CHAOS LAB

  • 作曲者

    MAGIC CHAOS LAB

  • プロデューサー

    MAGIC CHAOS LAB

  • プログラミング

    MAGIC CHAOS LAB

Transparent Melancholyのジャケット写真

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TRAMELA 1st Album『transparent melancholy』

透明な夜に、感情だけがはみ出していく。

TRAMELAは、天音レイ、神崎ユウト、雪城カナデによる3人組ユニット。
90年代後半のJ-POPが持っていた透明感、Y2Kのデジタルな孤独、そして令和の夜に眠れない感情を、ギター、シンセ、打ち込み、繊細なボーカルで描き出す。

未読のまま進んでいく夜、深夜の確認衝動、夏の残像、悪夢、青いエラー、グリッチした感情、夜道の逃避行、そして最後に残る“アナタ”。

『transparent melancholy』は、痛みすら美しく抱きしめるための、透明なメランコリック・ポップアルバム。

アーティスト情報

  • MAGIC CHAOS LAB

    MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。

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