

アナタ まだ消えない
朝になる前の
白い空を見てた
眠れないままで
靴ひもを結んだ
昨日までのこと
少しずつ遠くなる
それなのに胸は
まだ追いつけない
アナタ
名前を呼ぶだけで
心が少し揺れてしまう
忘れたいとか
戻りたいとか
そんな言葉じゃ
足りなかった
アナタ
いない世界にも
ちゃんと朝は来るけれど
まぶしいほど
寂しかった
それだけが
本当だった
駅前の風が
前髪を乱して
イヤホンの片方
外したまま歩いた
誰かに話せば
笑えることなのに
言えないままで
季節だけ変わった
最後に見た横顔を
綺麗にしないで
忘れたくない
優しいだけじゃ
終われなかった
苦しいだけでも
なかった
アナタ
名前を呼ぶだけで
心が少し揺れてしまう
好きだったとか
痛かったとか
そんな言葉じゃ
足りなかった
アナタ
いない世界でも
僕はちゃんと歩いていく
でもいつかまた
思い出したら
少しだけ
笑えたらいい
アナタ
まだ消えない
でも朝が来る
- 作詞者
MAGIC CHAOS LAB
- 作曲者
MAGIC CHAOS LAB
- プロデューサー
MAGIC CHAOS LAB
- プログラミング
MAGIC CHAOS LAB

MAGIC CHAOS LAB の“アナタ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
transparent melancholy
MAGIC CHAOS LAB
- 2
unread
MAGIC CHAOS LAB
- 3
確かめてmidnight
MAGIC CHAOS LAB
- 4
SUMMER portion
MAGIC CHAOS LAB
- 5
ナイトメア ハント
MAGIC CHAOS LAB
- 6
Blue Error
MAGIC CHAOS LAB
- 7
ガラス体温
MAGIC CHAOS LAB
- 8
emotional glitch
MAGIC CHAOS LAB
- 9
ゆらめきアウトバック
MAGIC CHAOS LAB
- ⚫︎
アナタ
MAGIC CHAOS LAB
TRAMELA 1st Album『transparent melancholy』
透明な夜に、感情だけがはみ出していく。
TRAMELAは、天音レイ、神崎ユウト、雪城カナデによる3人組ユニット。
90年代後半のJ-POPが持っていた透明感、Y2Kのデジタルな孤独、そして令和の夜に眠れない感情を、ギター、シンセ、打ち込み、繊細なボーカルで描き出す。
未読のまま進んでいく夜、深夜の確認衝動、夏の残像、悪夢、青いエラー、グリッチした感情、夜道の逃避行、そして最後に残る“アナタ”。
『transparent melancholy』は、痛みすら美しく抱きしめるための、透明なメランコリック・ポップアルバム。
アーティスト情報
MAGIC CHAOS LAB
MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。
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MAGIC CHAOS LAB



