葬列のジャケット写真

歌詞

葬列

BearBook205

とても長いその列の先になにがあるのかも

わからずに

裸足のままで並んでいる

泣いてる誰かの横で軽く

会釈をして

なにがそんなに悲しいの?

確実に知っている「誰か」な

気はするけど

とても頭が痛い

思い出せない…

光の無い

この世界

とても長いその列の先に

眠っているあたしの亡骸に

どれだけ愛を叫んでも

もう届かない

もう響かないよ

絡みつく運命の蔦を

切り裂く刃を握った手は

二度と力が入ることは

ない ない

もう ないよ

明けない夜もないことはない

朝がこない夜もあることはある

わからなくなった握っているのは

誰の手?

感覚を失った身体

音の聞こえない耳

運命と交換しても まだ

まだ まだ

足りないの?

愛してるとどうか伝えて

愛してるとどうか伝えて

この命と交換してよ

愛してるととどうか伝えてよ

  • 作詞

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  • 作曲

    BearBook205

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