十色水彩のジャケット写真

歌詞

夏色サイダー

Tropfennotiz

会いたくて 素直に言えなくて

蒼空にため息 立ち止まる夏

飲みかけのソーダに 面影探して

吹き抜ける風に ストローが揺れて

あの頃は あなたがすべてだった

求め合う事しか出来なかったね

優しくなれなくて すれ違うふたりは

不器用なまま 傷つけ合った

炭酸水(シャボン)のように儚くて

消え行くものばかり集めて

夢中で 抱きしめてたね

寂しくて 素直に言えたならば

強がりも気づいて貰えたのかな

日射しが降り注ぐ 午後のアスファルト

振り向く瞳が 陽炎に揺れて

同じようなリズムを繰り返しながら

それだけで 小さな幸せだった

当たり前の時間が 不意に愛しくて

不器用な恋に 泣きたくなった

微笑みながら消えてゆく

手のひらの 夢の欠片を

夢中で 追いかけてたね

届かない夢の欠片を

夢中で追いかけた夏

  • 作詞者

    glass-aquarium

  • 作曲者

    glass-aquarium, インテリ先生

  • プロデューサー

    Tropfennotiz

  • ギター

    Tropfennotiz

  • ボーカル

    Tropfennotiz

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活動15年を記念して制作したセレクトアルバム。
ボーカルglass-aquariumのお気に入り。未発表、リミックス版を含む10曲。

アーティスト情報

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