十色水彩のジャケット写真

歌詞

氷の華 (feat. MAMORU & akari)

Tropfennotiz

外はいつの間に 白銀の輝きに包まれて

突き返されたリングが ちらつく雪より無口に光る

君が差し出す指 もう

僕に行く先を示してはくれない

ねぇ どうして罪な瞳で あざとい嘘で狂わす

どれだけ 胸の奥で声を枯らしても

戻れない きっと

まぶしさ隠せないほど snow field

静けさと裏腹に怪しく光る

君が告げなかった理由

ずっと気付かないフリをしていたけど

ねぇ どうして残酷なほど 冷たい視線で殺すの?

どれほど声を限りに叫んだって

もう 届かない crying heart

不意に風が凪いで・・・

Ah 君の唇がサヨナラの言葉告げても (I see)

ねぇ もしも叶うものなら 凍てつく心溶かして

大地に吹き荒れる風になりたかった I feel so down

ねぇ どうして罪な瞳で あざとい嘘で狂わす

どれだけ 胸の奥で声を枯らしても

戻れない きっと

  • 作詞者

    akari, glass-aquarium

  • 作曲者

    akari, インテリ先生

  • プロデューサー

    Tropfennotiz

  • 共同プロデューサー

    MAMORU

  • ギター

    Tropfennotiz, MAMORU

  • ボーカル

    Tropfennotiz

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活動15年を記念して制作したセレクトアルバム。
ボーカルglass-aquariumのお気に入り。未発表、リミックス版を含む10曲。

アーティスト情報

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