十色水彩のジャケット写真

歌詞

永遠の距離

Tropfennotiz

降り出した雪 舗道を染め始め

白いため息 喧噪(ノイズ)に消されて

近くなる程に 不安になるの

二人でいるのに 寂しくて

駆け出す心 止めるものは何もなくて夢中で見つめてた

届きそうな手をすり抜けて消えてゆくの 二人の未来

曇った窓に 滲むイルミネーション

寄り添い歩く Ah 恋人達

今直ぐ逢いたいと 言葉にすれば

不器用な恋も 変わるのに

今何処にいるの?何してるの? その胸に私はまだ居ますか?

三度目の雪 確かめる術もないまま 戸惑うだけで

ただあなただけを見つめてゆくと 疑うことなく信じてた

人は変わってくものと 受け止められずに彷徨うの

降り積もる雪 空を見上げ つのる想いあなたに伝えたい

心の距離 永遠に答えを探して 側にいたくて・・・

  • 作詞者

    glass-aquarium

  • 作曲者

    インテリ先生

  • プロデューサー

    Tropfennotiz

  • ギター

    Tropfennotiz

  • ボーカル

    Tropfennotiz

十色水彩のジャケット写真

Tropfennotiz の“永遠の距離”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

活動15年を記念して制作したセレクトアルバム。
ボーカルglass-aquariumのお気に入り。未発表、リミックス版を含む10曲。

アーティスト情報

"