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冬の冷たく澄んだ空を見上げた瞬間、それは雪のように舞い降りてきた。 自身の小説『さよならの前に』を執筆中、言葉の奥から溢れ出したのは、胸を締め付けるような哀しくも美しい旋律。
40年の歌手生活で培われた表現力が、一瞬の情景を永遠のバラードへと昇華させました。本作は、言葉を介さないインストゥルメンタル・ナンバー。ドラマの切ないテーマ曲を彷彿とさせる、ヴァイオリンの哀しい音色が聴く者の心を優しくなで上げます。
凍てつく寒さの中で、失われた愛の記憶が静かに降り積もる……。小説と音楽が一つに溶け合う、加藤ヒロユキ(加藤玲音)にしか描けない「冬の物語」を、あなたの心に届けます。