SAILINGのジャケット写真

歌詞

raft

Brave Back

何にもないこの場所から始まった

目的地もないさすらいの

俺たちの旅が

さよなら故郷よ

俺たちはもう行かなくちゃな

遠い街 知らない人たちに

会いに行くんだ

深夜高速で君を思い出してるよ

慣れない街並みの片隅で息を潜めて

夢物語でもいい

馬鹿にされて笑われたっていい

簡単な言葉でも魂は伝えられる

神頼みよりも

すぐ側にいる仲間を信じたい

あの日と変わらない

夜明けはすぐ目の前に

あの頃の俺たちは

怖いものなんて無かったな

常識外れと笑われても

一緒に笑ってた

それから月日が経って

船を降りる仲間もいた

守れなかった後悔の針が

今でも胸に刺さっている

深夜高速で君を思い出してるよ

懐かしい街並みも

いつの間にか変わってしまったな

そのまま駆け抜ければいい

何も気にする事はない

果てしないこの海を

その手作りのイカダで

見知らぬ島へ行こうよ

そしたら一緒にビールを飲もう

笑える気がするんだ

笑顔は瞼の裏に

あの日と変わらない

夜明けはすぐ目の前に

  • 作曲

    竹本 友哉

  • 作詞

    竹本 友哉

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