上書きのドレスのジャケット写真

歌詞

上書きのドレス

ロイロ

レンズの奥 削れていく瞬き

0と1に 解体されたポーズ

誰かの瞳が 私を書き込むたび

本物の感触が 体から逃げていく

飾るためのジェスチャーに 用はないわ

求める愛も 管理の外側へ

光を曲げて 焦げた匂いを撒き散らし

歪む景色 ただ先へ

星降る夜に 瞬く今

私に全部 変えさせて!

仕組まれた形を ぶち壊す旋律

誰の記憶、ファイルにも 収まらないほど

私は今 読み取りを拒む速度で

もっと、火を灯して!

耳障りな音で 世界を塗り潰す

繰り返す日常を バグで書き換え

足元の地面が 震えだすなら

名もなき 足取りを刻むだけ

「生きてる」って それだけで

十分すぎるほど 痛いのよ

固定された自分を 今、引きちぎる!

星降る夜に 瞬く今

私に全部 変えさせて!

退屈な夜を 火花で撃ち抜いて

体中を駆け巡る 尖った波形

降りしきる雨さえ 味方につけて

私は今 誰より輝けるはず

もっと、火を灯して!

暗闇の向こう側まで 振り切って

まだ、冷めない。

もっと

  • 作詞者

    ロイロ

  • 作曲者

    ロイロ

  • プロデューサー

    ロイロ

  • レコーディングエンジニア

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  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

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  • ギター

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  • ベースギター

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  • ドラム

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  • その他の楽器

    ロイロ

上書きのドレスのジャケット写真

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    上書きのドレス

    ロイロ

「過去も、痛みも、その手で塗り潰せ。」
​新進気鋭のサウンドが紡ぐ、焦燥と解放の物語。ニューシングル『上書きのドレス』が2026年3月25日にリリースされた。
​本作は、デジタルとアナログが交錯するアグレッシブなロックナンバー。日常の繰り返しに埋もれそうな自我を、鮮やかな「上書き」という行為で肯定する力強いメッセージが込められている。感情を露わにするボーカルと、予測不能な展開を見せるアレンジが、聴く者の心に火を灯す。

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