夏風が撫でる明日はのジャケット写真

歌詞

夜想 (feat. リン酢)

YR4PP

夏の夜に沈んでいく僕の心は摩訶鉢特摩

まだ見えないその心 きっと僕が間違いで

変われないこの癖は誰を幸せにできるか?

僕とあなたと二人きり ハッピーエンドはどこにある?

私が私であることを許してもらえたならどれほど

幸せでいられただろうか 丑三つの内省を枯らして

傷つけあってまた傷つけあって 何もなくなって求めあっている

夜空へ旅立つ私の声は 宛てある君へ向かっていく

どうかどうかあなたとまた あぁ、嗚呼

消えかけた気がしている 君の香りもその声も

新しい風が吹いている。金木犀の香りの。

あなたも僕も一人きり? 新しい日々を過ごすのだろう

幸せにいてくれよどうか 僕との日々をかき消すように

愛されぬ僕と愛されるあなた 「これ」はなかったと日々を塗りつぶす

葬式なんてあげない僕の死 悼むあなたはいないのでしょう

もう二度とだれも愛せないなら 餞をあなたに捧いでみよう

君から受けたすべては無意味だ 嗚呼 「さよなら、愛しい記憶。」

若く蓋したあの記憶は 一つの悪くない思い出だ。

私が私であることを否定されない今が心地いい。

重ねて忘れ重なっていく日々 どの寝床さえも満たされなくて

一夜の温度、濡れている枕

自分もお前も一人きり

さりげないように消えていくように甘い言葉をお前に捧げる

舌を出して緩い腰元に手、絡めお前と夢見ていよう

いつかあなたとまた会えるのならば 僕はきみに全てを捧げよう

悪かったとこも嫌なところ全部――なんて、さよなら。 またあの世で。

  • 作詞者

    YR4PP

  • 作曲者

    YR4PP

  • プロデューサー

    YR4PP

  • ミキシングエンジニア

    YR4PP

  • マスタリングエンジニア

    YR4PP

  • ギター

    YR4PP

  • ベースギター

    YR4PP

  • ボーカル

    リン酢

  • バックグラウンドボーカル

    リン酢

  • プログラミング

    YR4PP

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