夏風が撫でる明日はのジャケット写真

歌詞

眺める (feat. 秋桜)

YR4PP

ただ滲む秋の色 落ちる一葉は薄鈍

もう嫌いなんだ耳が傷むような音粒も

囚われたように贖うようにこの音律を並べ続ける

誰かのためと思うことさえ薄れかかっていても

懐かしい歌とギターの音 まだ僕は鳴らし続けている

何者にもなれない僕は陳腐に、誰かへ届けようとしている

嘲るように笑った興味のないふりして

羨望の目をしている 酷く虚ろな目で

自慢の曲も自暴な曲も他人の音の借り物競走

選ばれるなら貶されるなら他人に向けられたもの

誰でもできる芸術紛い 気取って自尊心に餌をやる

誰かのためと建前一つ 自己保身をしてまた殻に籠る

卑屈な自己を眺めている 倩と書き殴って断つ

もう捨てきれないこの感情も

嗚呼 消えてしまえよ

懐かしい歌とギターの音 まだ僕は鳴らし続けている

何者にもなれない僕は陳腐に、誰かへ届けようとしている

  • 作詞者

    YR4PP

  • 作曲者

    YR4PP

  • プロデューサー

    YR4PP

  • ミキシングエンジニア

    YR4PP

  • マスタリングエンジニア

    YR4PP

  • ギター

    YR4PP

  • ベースギター

    YR4PP

  • ボーカル

    秋桜

  • バックグラウンドボーカル

    秋桜

  • プログラミング

    YR4PP

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