真珠の首飾りのジャケット写真

歌詞

真珠の首飾り

らるみん

人波に紛れて上手く笑ってた

ここには私の居場所ないと嘆いた

絵本の世界は遠く霞んでく

冷たい部屋で膝抱えてる

こぼれた涙が夜の魔法で

真珠の首飾りに変わってく

見えない重さに息詰まる

泣いてもいいよ絶望もいい

生きる意味なんて今は探さないで

流した真珠の一粒が

不器用に生きる証だから

孤独な夜の果てに寄り添う

明日は晴れなんて嘘より

暗闇で一緒に座っていて

童話みたいに綺麗じゃない

不安が渦巻いてる

着飾った悲劇より泥の痛み

もう限界だ糸を断ち切ろう

散らばった真珠拾わなくていい

逃げ出してもいいよ立ち止まっても

居場所がないならここを隠れ家に

胸を締めた真珠の一粒が

優しすぎるあなたの証だから

凍える夜の果てで手を握る

泣いてもいいよ絶望もいい

生きる意味なんていつか見つけよう

流した真珠の一粒が

優しい光に変わる朝まで

孤独な夜の果てで側にいる

  • 作詞者

    らるみん

  • 作曲者

    らるみん

  • プロデューサー

    らるみん

  • ボーカル

    らるみん

真珠の首飾りのジャケット写真

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    真珠の首飾り

    らるみん

アンデルセン童話『真珠の首飾り』をモチーフに、生きる意味を見失い、涙を流しながら不器用に生きる人々の心に寄り添う楽曲です。

社会の中で居場所を見失い、こぼれ落ちた涙が真珠の首飾りとなって首を絞めるような息苦しさや葛藤を描写しています。ラブソングの要素は一切なく、限界を迎えて糸が切れ、真珠が散らばってしまっても「逃げ出してもいい」「暗闇で一緒に座っていよう」と、ありのままの痛みを肯定する救済のメッセージが込められています。孤独な夜の果てでそっと手を握る、らるみんによる応援歌です。

アーティスト情報

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