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歌詞

SF

谷 純一

あの宇宙船が今日

帰ってきたらしい

何を見つけたかな

老いてゆく体

結末や如何に

考えることさえできないまま

どっから話すかな

スパイスの効いたストーリー

銀河の隅っこで

今日もひとつ星が消える

コーヒーとサラダ

秒針はピタリ

たまにはこんなのも良いだろう

記憶の中の間違い探し

いくつあるのかも知らないまま

僕しか知らない

優しいだけの世界

僕だけが知らない

壮大でいてそれで

曖昧な世界

愉快なまんまの

特別なアイロニー

あの日人間になったその瞬間から

僕自身は漫画の主人公じゃないのに

ずっと夢見ちゃうんだな

たぶん死ぬまで

ああ、愉快なまんまの人生の最後に

やっぱり人間でいたいんだ、だから

1人でも鳴らすよ

僕だけのシンフォニー

銀河の隅っこに

いつか届くまで

多分死ぬまで

  • 作詞者

    谷 純一

  • 作曲者

    谷 純一

  • 共同プロデューサー

    谷 純一

  • ボーカル

    谷 純一

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