Yasashiikiminiusowo Front Cover

Lyric

Yasashiikiminiusowo

Citizen of Shebasuyan

線路沿い 夜の風

泣き顔を隠す場所もなくて

終わったばかりの言葉だけ

耳の奥でまだ揺れてる

強がった理由さえ

自分でもわからなくて

改札の向こう側に

君の背中を探してた

優しさに甘えて

本音を遠ざけた

大丈夫って嘘が

最後まで邪魔をした

自分の中の知らない場所を

いつも支えてくれてたのは君で

大きな心で包んであげたい

そんなのは言葉だけだった

あの優しい君に嘘を

ついたことも

つかせてしまったことも

今では全部過ちだって

わかってても届くものは

伝え方もなにもないな

行きつけのカフェの窓

いつも同じ席 同じ景色

駅前のパン屋さん

君が好きだった焼きたて

何気ない幸せが

こんなにも痛いなんて

思い出はどうして

今になって優しいの

本当は怖かった

壊れることより

向き合うことのほうが

ずっと怖かった

謝る資格さえ

もうないけれど

それでも心は

君の名前を呼ぶ

自分の中の知らない場所を

いつも支えてくれてたのは君で

大きな心で包んであげたい

そんなのは言葉だけだった

あの優しい君に嘘を

ついたことも

つかせてしまったことも

今では全部過ちだって

わかってても届くものは

伝え方もなにもないな

自分の中の後悔だけが

今も胸の奥で泣いていて

「ごめんね」一言さえ

もう遅いってわかってる

あの優しい君に嘘を

ついた僕を

どうか忘れていいから

せめて君が幸せで

いられるならそれでいい

それだけでいい

君のぬくもりを

消せないままで

優しい嘘ごと

抱えていくよ

それでも少しだけ

前を向けたなら

  • Lyricist

    Citizen of Shebasuyan

  • Composer

    Citizen of Shebasuyan

  • Producer

    Citizen of Shebasuyan

  • Vocals

    Citizen of Shebasuyan

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