流星王のジャケット写真

歌詞

待合室

Kine Lune

ラベンダー色に染まる時計の針

ヒールを履いて 行き場のない夜

冷めたディナー キャンドル揺れて

二人の歌口ずさむけど 彼は来ない

「きっと仕事で遅いだけ」

そう自分に言い聞かせる

スマホを見ると もう八時半

静かな部屋に 心だけが響く

ネオンの待合室で 香水に揺れて踊る

リズムの合わない恋に 気づかず夢中で

彼は誰かの夜を追いかけて

私はまだ夢の中

ネオンの待合室で ひとり踊るだけ

ワイングラスに残る口紅

過去の思い出を繰り返す

笑った瞳 交わした約束

今はピンクの光の中でこだまする

霧に描くのは彼の名前

でも彼は別の物語に夢中

シンセはゆっくり奏で続ける

気づかないのは私だけ

ネオンの待合室で 香水に揺れて踊る

リズムの合わない恋に 気づかず夢中で

彼は誰かの夜を追いかけて

私はまだ夢の中

ネオンの待合室で ひとり踊るだけ

夜が青く染まり 時は過ぎても

夜明けまで待つ 帰ってくると信じて

でも結局 ひとり

まだひとり…ひとり…(エコー)

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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