流星王のジャケット写真

歌詞

風の約束

Kine Lune

風が子守唄を奏でる ため息のように軽く

窓をくぐり 月の光が眠る場所へ

石畳の夢 誰も征服しない城

心は覚えてる かつて名を呼んだあの日を

星のランタンが揺れて微笑む

夜を導く 神聖な誓いのように

雲の上で踏む足音 時を忘れたワルツ

忘れられた韻の囁きが そっと絡む

もし空の端で待っていたら

君は炎と翼を携えて来てくれる?

世界が疲れても 季節が巡っても

愛は風の中に 必ず帰る

星の光が溶けるティーカップ 蒸気に混ざる笑い声

夢に導かれ歩く扉たち

火の羽根 歯車の刻む音

君の声が現れると すべて溶けて消える

すべての影は太陽と踊った

すべての悲しみは 元いた場所へ戻る

でも僕は――

君の心がそっと降り立つ場所にいる

その温もりの花を 両手で抱きしめて

だから僕は空の端で待つ

そよ風が運ぶ ため息の物語を聞きながら

瞬間は消え 時は戻らなくても

僕らはまた出会うだろう

風の中で…

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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