リリース日: 2026/09/01
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「何度でも、君を選ぶ」は、届かない想いを抱えながらも、それでも相手を選び続ける意志を描いたエモーショナルK-POPバラード。
名前を呼んでも振り向いてもらえない。言葉を投げかけても届かない。それでも追い詰めるのではなく、ただ隣にいたい、見守り続けたいという静かな感情を軸にしています。
128 BPMのモダンなK-POPサウンドをベースに、Yamaha CFXコンサートグランドピアノ、大編成のシネマティックストリングス、フィンガースタイルベース、クリーンエレクトリックギター、Future Bassの繊細なコード、エアリーなシンセパッドやガラスのような電子音を融合。
序盤はピアノと近接した男性ボーカルを中心に抑制された空気感で進み、楽曲が進むにつれてストリングスとバンドサウンドが広がっていきます。最後のサビでは感情を大きく解放しながらも、過度に派手なEDM的ドロップにはせず、歌と言葉を中心にした力強くコントロールされたクライマックスへ。
「百回でもいい。千回でもいい。」
相手が変わることを求めるのではなく、自分自身が何度でも同じ気持ちを伝える。
その最後に残る答えが、
「――何度でも、君を選ぶ」
です。
Regulus Japanは、音楽・映像・物語・イラストを横断しながら、一つの世界観を構築していくクリエイティブプロジェクト。 K-Pop、Alternative Rock、Cinematic Rock、Trance、Ambient、Post-Rockなど、異なるジャンルを現代的なサウンドデザインで融合し、楽曲ごとに新しい感情と物語を描いている。 作品の中心にあるのは、出会い、再会、選択、喪失、再生、そして誰かを想い続けること。 楽曲単体で完結するのではなく、ミュージックビデオ、キャラクター、イラスト、ストーリーとつながりながら、Regulus Japanという一つの世界へと広がっていく。 日本語と英語を取り入れたボーカル表現、シネマティックなストリングス、ピアノ、ギター、電子音楽を組み合わせ、繊細さとスケール感を両立したサウンドを追求。 ジャンルに縛られるのではなく、作品ごとに必要な音を選び、新しい表現を再構築していく。 Regulus Japanは、音楽を聴くだけではなく、その先にある物語まで体験できる作品を目指している。