不器用なラブソング (feat. Yuki)のジャケット写真

歌詞

不器用なラブソング (feat. Yuki)

See You Again

声にならないまま 夜が止まる

言えなかった言葉だけがある

やわらかく笑うその癖が

なぜかずっと離れなかった

何気ないやりとりのすき間に

言葉だけが落ちていく

届きそうで 届かなくて

そのまま時間だけが過ぎていく

ただ隣にいるだけで

十分だと思っていた…

ささやかな「好き」さえも

どこかに消えていく気がして

すれ違うたびに 影が残る

不器用なラブソング

嘘を愛しすぎて

どうしようもなく 好きだった

言葉のないまま 積もっていく

それでも 離れなかった

この歌を託しながら

あなたに贈るとしよう

何も言わなくてもいいと思ってた

それが一番 優しい距離だと

でも本当はずっと

たった一言が言えなかっただけ

すれ違うたびに 影が残る

不器用なラブソング

嘘を愛しすぎて

どうしようもなく 好きだった

言葉のないまま 積もっていく

それでも 離れなかった

この歌を託しながら

あなたに贈るとしよう

  • 作詞者

    See You Again

  • 作曲者

    See You Again

  • 共同プロデューサー

    See You Again

  • ボーカル

    Yuki

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    不器用なラブソング (feat. Yuki)

    See You Again

言葉にできなかった想いだけが、静かに積もっていく——。
本作『不器用なラブソング』は、すれ違いながらも消えることのなかった淡い恋心を描いたバラード。

伝えたいのに伝えられない距離、隣にいるだけで満たされたはずの関係、そして心の奥に残り続ける“言えなかった一言”。
そんな繊細な感情の揺れを、静かな歌詞と余韻のあるストーリーで丁寧に紡いでいる。

派手な言葉や劇的な展開ではなく、日常の中に埋もれていく想いをそのまま音楽にした一曲。
聴く人それぞれの“届かなかった恋”を思い出させる、切なくも温かいラブソング...

アーティスト情報

  • See You Again

    See You Again. 「また逢えるその日まで――」 See You Again.は、叶わなかった青春の続きを歌う5人組バンドです。 放課後の教室。 帰り道の夕焼け。 文化祭のステージ。 夢を語り合ったあの日々。 誰にでもある「忘れられない時間」と「大切な人への想い」。 大人になるにつれて少しずつ遠ざかっていく記憶を、 音楽という形で呼び覚ましたい。 そんな想いからSee You Again.は生まれました。 楽曲のテーマは、恋愛、別れ、再会、友情、そして人生の中で出会う様々な感情。 今はもう会えない人。 伝えられなかった言葉。 叶わなかった夢。 それでも前を向いて歩いていく人たちへ向けて、 切なさの中にも希望を感じられる音楽を届けています。 どこか懐かしく、 だけど新しい。 バンドサウンドを軸に、 ポップス、ロック、バラード、シネマティックサウンドなど、 ジャンルにとらわれない楽曲制作を行いながら、 一曲一曲に物語を込めて活動しています。 「もし、あの頃の続きを歌えるなら――」 See You Again.の音楽は、 そんな誰もが胸の奥に持っている記憶へそっと寄り添います。 あなたの思い出の中に、 いつか大切な一曲が見つかりますように。

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