

扉を開けば広がる 見慣れた笑顔
今日で その景色ともお別れ
耳を澄まさずとも聞こえる笑い声
頭の中 響き続けてる
きっと これから先また
途方に暮れて ひたすら涙する夜もあるでしょう
その時は思い出して
この場所で朝が来るまで交わした言葉
何よりも辛くて
何もかもを捨ててしまいたくなったけど
今こうして笑い合って
歳を重ねて生きてる事
小さな奇跡を繰り返して
此処にいる事
この扉が開くことは もう二度とないから
鍵を放り捨て旅に出よう
ずっと終わりが見えない
どこまで続くか
分からない道だけど
歩いていけるはず
ああ 何年か先
僕らの道が交差したら
今みたいにグラスを持って
乾杯しよう
イタズラに時は過ぎ
たくさんのものを捨ててきた
さよならの代わりに
手にしたかけがえないものは ずっと
残ってる
忘れないで この場所で
朝が来るまで交わした言葉
何よりも辛くて
何もかもを捨ててしまいたくなったけど
今こうして笑い合って
歳を重ねて生きてる事
小さな奇跡を繰り返して
此処にいる事
出逢えた事
- 作詞者
Dai-chanu
- 作曲者
Dai-chanu
- プロデューサー
Dai-chanu
- ボーカル
Dai-chanu

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- ⚫︎
branch
Dai-chanu
- 2
last love song
Dai-chanu
- 3
相合傘
Dai-chanu
- 4
Birdcage
Dai-chanu
- 5
landscape
Dai-chanu
- 6
HOPE
Dai-chanu
ー Panta Rhei=万物は流転する ー
常に変化を続けていく自分と
常に変化を続けている世界
どんな瞬間も全く同じものは二度とないからこそ
掴みにいかなければならない。
焼き付けなければならない
別れの先にある新しい今に辿り着くために
向き合うべき感情が、ここにある
アーティスト情報
Dai-chanu
Dai-chanu(ダイチャヌ) シンガーソングライター 17歳から音楽活動を続け、繊細なボーカルと言葉を軸に楽曲制作を行っている。 自身がゲイであることを公表し、これまで曖昧にしてきた部分も含めて、ありのままの人生や感情を表現することを大切にしている。 日常の中にある孤独や葛藤、愛しさを、過度に装飾せず、物語として立ち上げる楽曲は、聴く人それぞれの記憶や感情と静かに重なっていく。 映画的なスケール感と余白を持つサウンドは、ライブ空間でこそ感情の輪郭が立ち上がることを意識している。 現在は東京を拠点に活動。 ライブという“生の場”で、言葉と音が交差する瞬間を丁寧に届けていきたい。
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