

灯りを落とした部屋
時計の音がやけに近い
平気なふりが
染みついたまま
誰にも触れさせず
夜を越えてた
君の話題を
避けるたびに
胸の奥だけ
熱を持っていく
忘れたはずの
感触だけが
静かに戻ってくる
眠れない温度
消せないままで
抱きしめなかった
距離が痛い
冷めた言葉で
蓋をしても
心だけが
まだ君を探してる
カーテン越しの
街の明かり
答えのない
影を伸ばす
前に進むことが
正しいなら
この余韻は
どこへ行けばいい
終わったことを
繰り返すほど
本音は
眠れなくなる
眠れない温度
夜に溶けて
名前を呼ばない
優しさが残る
忘れたふりも
慣れたはずなのに
この熱だけ
手放せない
失ったものより
失えなかった想いが
静かに
私を縛る
眠れない温度
朝が来ても
無理に冷まさなくていい
愛していた
その事実が
今の私を
支えている
窓の向こうで
夜がほどけて
少しだけ
息が楽になる
- 作詞者
かっつぁん
- 作曲者
かっつぁん
- プロデューサー
かっつぁん
- サンプリング元のアーティスト
かっつぁん

かっつぁん の“眠れない温度”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
眠れない温度
かっつぁん
この歌詞は、恋が終わったあとも体に残り続ける感情の「温度」を描いています。
忘れようとしても消えない余韻、冷静でいようとするほど眠れなくなる夜。
前に進むことを正解とせず、残ってしまった想いを否定しない視点が軸です。
感情を冷ますのではなく、受け入れながら朝を迎えるまでの時間を、
静かで大人な距離感で表現しています。
アーティスト情報
かっつぁん
連絡はこちらまで。 amtgamtg26842684@icloud.com 音楽を届けています。5人のAI singerを使って週5で音楽をお届け中。 ちなみになぜこの頻度かと言うと嫁に「毎日同じ音楽やね」って言われたからです。 将来の夢 私には大きな夢があります。 それは、大好きな音楽活動を続けながら、動物たちの保護施設をつくることです。 人間の都合で不幸になってしまう動物たちを救いたい。 そのために、もっとたくさんの人に音楽を届け、活動を広げていきたいと思っています。 ⸻ 最後に もし私の想いに共感していただけたら、 応援 拡散 シェアしていただけると本当に嬉しいです。 あなたの心に寄り添う音楽を、これからも届け続けます。
かっつぁんの他のリリース



