Treatment of Sakura Denbu Front Cover

Lyric

Treatment of Sakura Denbu

KusaShige

節分で 輝くヒロイン

かわいいピンクで 映えを独占

「きれいだね」なんて 言ってたくせに

節分過ぎれば お役御免

「誰に需要があるんだよ!」

「本気で好きなやついるんかよ!」

主役(メイン)を張れる器じゃないし

脇役(サブ)に徹するには派手すぎる

出番がピンポイントなんだよ!

この子は 恵方巻き以外にどうすればいいの?

冷蔵庫の隅っこで ひとり震えてる

「私、まだいけます」って顔してるけど

明日の献立に 居場所がない

Hey, baby... 教えてくれよ、

この子の「トリセツ」を。

いいかい、よく聞きな。

1. 卵焼きに混ぜてごらん。ほんのり甘い、朝の奇跡。

2. 三色そぼろ丼の3人目。こいつがいないと夜は明けない。

3. ポテサラの隠し味。意外なアンサンブル。

4. 最終奥義、バターたっぷりのトーストさ。

この子は 恵方巻き以外にどうすればいいの?

ピンクの輝きは まだ失っちゃいない

「捨てないで」なんて 言わせないぜ

最後まで愛し抜くのが 男だろ

あぁ 桜でんぶ

君のピンクが 今日も眩しい

また会おうぜ 節分の日に…

  • Lyricist

    KusaShige

  • Composer

    KusaShige

  • Producer

    KusaShige

  • Programming

    KusaShige

Treatment of Sakura Denbu Front Cover

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    Treatment of Sakura Denbu

    KusaShige

「桜でんぶ、恵方巻以外にどうすればいい?」 そんな日本中の叫び?(※真偽は不明)を、無駄にオシャレなシティポップに昇華。ピンクで可愛い見た目とは裏腹に、ピンポイントすぎる需要と戦う「あの子」の悲哀を歌った中毒性抜群の一曲。 聴き終える頃には、あなたの家の冷蔵庫に眠る桜でんぶが、愛おしくてたまらなくなるはず。 【公式推奨】この曲を聴きながら、残った桜でんぶを卵焼きに混ぜてください。

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