キノコ経典 ~SHROOMY THE GO GO~のジャケット写真

キノコ経典 ~SHROOMY THE GO GO~

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スーパージェットキノコが放つ第3巻。2025年の夏と秋に2度のヨーロッパツアーを成功させた勢いそのままに徳島県の山の上 Studio Borraja にて編まれた六曲。

1. COME COME UFO
UFOを呼ぼう。UFOを追いかけよう。UFOを追い越そう。「DON'T STOP THE GO GO」の掛け声が宇宙(そら)にコダマする。

2. MAEBARI MACHO
4分間、本気を出したいあなたのためのスーパージェットキノコからの応援歌。

3. Colombia de Miahii
コロンビアに行きたい!コロンビアでマイアヒーと叫びたい。その一心から生まれたラブソング。

4. UGA SHAKYA
修行を積むのは大変だ、今一時は煩悩を踊りちぎるぜ。遠くの人も近くの人も、見えている人も見えていない人も、みんなで叫ぼう、釈迦っ!

5. RADATANDA
老若男女、高みを目指して屹立せよ!柔軟なのも大事だけど時には固くそびえ立とうではありませんか。そして倒れるときは前のめり。スーパージェットキノコの木魚&旗振り担当、ご存じ「岩見沢勃起力也」のテーマソング。

6. 路地裏のサマー
俺があの夏を通り過ぎたのか。あの夏が俺を通り越していったのか。足跡なんて気にしないでと貴方は言うけれど、思い出したい夏に捧げるスーパージェットキノコの哀愁歌。

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キノコ経典 ~SHROOMY THE GO GO~

iTunes Store • エレクトロニック トップアルバム • 日本 • 11位 • 2026年5月11日 Apple Music • エレクトロニック トップアルバム • ルクセンブルク • 182位 • 2026年5月23日

COME COME UFO

iTunes Store • エレクトロニック トップソング • オーストリア • 11位 • 2026年5月7日

MAEBARI MACHO

iTunes Store • エレクトロニック トップソング • オーストリア • 10位 • 2026年5月7日

アーティスト情報

  • スーパージェットキノコ

    流星の如くシーンに登場したと思いきや、瞬く間にパーティー界隈の社会現象になってしまった稀有な突然変異バンド、スーパージェットキノコ。 大阪アンダーグラウンド音楽カルチャーの最深部にして発信源である「戦国大統領」「阿波座ハウス」「罠BAR」のスタッフや住人らが意気投合して2019年に電撃結成。いきなりインド・ツアーとタイ・ツアーを敢行。 帰国してからは皆さんご存知の通り、クラブ、ライブハウス、野外と、場所やジャンルを問わず大小様々なパーティーに引っ張りだことなる。 メンバー全員が連日連夜、時代の最先端をゆく極上の音楽と、そこに入り乱れるフリークスの喧騒にまみれて生きている。このような特殊な生活環境が、彼らのバンドとしての急成長に大きな影響を与え、他者と一線を画す音楽性に磨きをかけているのは間違いないだろう。 空間を飲み込み、更にはねじ曲げてしまう圧巻のライブは現場を熟知した人間ならではの必然の賜物であり、驚異的なまでのGOOD VIBESの伝播力はメンバー個々のポテンシャルの高さに裏付けされたものである。 ロック、人力トランス、サイケデリック、祭り、どんちゃん騒ぎ、奇想天外、狂喜乱舞、破天荒、猥雑、ええやないか…彼らの音楽を表現しようとするとそんなワードが並ぶが、いつだって音楽というものは語るものではなく感じるものであるはずだ。踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損ということで、色眼鏡を外してオープンマインドになったとき、あなたは初めてスーパージェットキノコの真価を目の当たりにするだろう。 彼らは今日も「わっしょい」を合言葉に、愛と勇気の胞子を混迷の世に撒き散らす。 Writing / 天之川タクヤ(アシッド映画評論家)

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