痛風 in the Summer 2025のジャケット写真

歌詞

痛風 in the Summer 2025

AQUA BLUE

Stop ザ 痛風 in the summer

足首 爆発 炎上中

それでもこのまま飲んでいたいのさ

Stop the season. It’s my pain

やめられないプリン体

医者にも叱られて feel so blue

日差しのシャワー 生ビール片手に

枝豆つまんで まどろむ afternoon

足に激痛走り so painful

夢が覚めそうで

プールサイド 光る君に

近づけないのさ

甘い誘惑 プリン体

さよならできない 俺の性(さが)

Stop ザ 痛風 in the summer

痛み逃げないでくれ

もう少しこのままで 飲みたいのさ

Stop the season. It’s my pain

尿酸値 気にせずに

走り出せたなら feel so nice!

寄せては返す 波のボーダーライン

焼き鳥越しに 赤い夕日見える

泣きそうな瞳で 医者に相談しても

時が経てば また足首に

激痛走るのさ

Stop ザ 痛風 in the summer

痛みよ どこへ行くのか?

もう少しこのままで 飲みたいのさ

Stop the season. It’s my pain

尿酸値 マックス 警報

歩き出せたなら feel so funny

痛風の夏よ どうか笑わせてくれ

歩けなくても 踊れるように

Stop ザ 痛風 in the summer

たとえ足首 爆発しても

笑い飛ばして 飲み食いしたいのさ

Stop the season. It’s my pain

プリン体、バンザイ! サイコー!

痛みも笑いに変えて feel so crazy

  • 作詞者

    AQUA BLUE

  • 作曲者

    AQUA BLUE

  • プロデューサー

    AQUA BLUE

  • グラフィックデザイン

    AQUA BLUE

  • ボーカル

    AQUA BLUE

  • ソングライター

    AQUA BLUE

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    痛風 in the Summer 2025

    AQUA BLUE

ビールの泡がきらめく瞬間、それは甘美な裏切りの始まりだった。
足首に走る稲妻、赤く腫れあがる関節…。
そう、これは恋でも失恋でもない。――痛風。
シティポップの都会的なきらめきと、健康診断の尿酸値が織りなす新時代のラブソング。
ビール、枝豆、焼き鳥を愛してやまない全ての中年に贈る、サマーアンセムがここに誕生!

「Stop the 痛風  in the summer」
笑うしかない絶望と、歌わずにはいられない激痛。
踊れないなら笑え、笑えないなら歌え。
痛みさえも笑いに変える、奇跡のシティポップ・グルーヴ。
真夏のプールサイドで、君は踊るか?
それとも足首を押さえてうずくまるか?
答えはこの一枚の中にある。

アーティスト情報

  • AQUA BLUE

    音楽プロデューサー。 作詞、作曲、あとボーカル、グラフィックデザイン、MV制作、経理、人事、マーケティングとかも、全部ワンオペで完結させる。 現在、東京の喧騒の片隅にひっそりと潜み、誰も予想できない謎の音楽を誰にも頼まれていないのに密かに生み出す。 2025年夏、ごく普通の日常を送っていたある日、長年眠っていた音楽的才能が突如として爆発。 前兆はなかった。予告もなかった。その原因は不明で本人が一番困惑している。 生み出される楽曲は、ポップでありながらもどこか哲学的で神秘的。インスピレーションから紡がれるその楽曲は、聴く人の心をやさしく包み込み、静かに未来のビジョンへと導く。 まるで宇宙と地球が共鳴するように、清らかで透明感あふれる「アクアブルーの波動」を放射。聴く者は青い深海から宇宙の果てまでの旅を一瞬で体験してしまう。 しかしその一方で、厄介な別の側面がある。 突如として、世間の常識を粉砕する「ぶっ飛んだ、ふざけた歌」を真顔で創り出すのだ。 その曲を聴いた人々は最初「何を聴かされてるんだ…?」と困惑し、次に「なぜ誰も止めなかったの…?」と心配し、最終的には「なぜか涙腺が緩んだ…」と奇妙な感動に包まれてしまう。 この摩訶不思議な能力はまだ解明できていない。 驚くべきことに、そのサウンドは「理論や知識」から生まれているわけではない。 もっぱら「無限のインスピレーション(という名の現実逃避)」と「魂の直感」だけを頼りに、独自のワールドを構築している。つまり、再現性はなく、次に何が生まれるのか本人にもわからない。 そしてもうひとつ、説明のつかない特異体質がある。 インスピレーションが降りてきた瞬間、恐るべきスピードで楽曲が完成する。 カップラーメンができあがる頃には、イントロからアウトロまでが脳内で鳴り響いている。 コーヒーが冷める頃には、DAWに打ち込みが終わっている。 上司が会議で話し終わる頃には…いや、会議中は絶対にやっていない。絶対に…。 この異常な制作速度の秘密は本人にもわからない。 というか、気づいたら作業が終わっている。 本業は普通の会社員(という名の社畜?)らしい。 昼間はエクセルの海原を泳ぎ、クレーム対応という名の荒波に揉まれ、会議という名の時空の歪みに吸い込まれている。しかし夜の帳が降りると同時にヘッドホンを装着すると無限の宇宙と直結したかのような音楽が溢れ出す。この劇的すぎるコントラストこそが【AQUABLUE】最大の特長であり、その音楽を唯一無二のものとして、聴く者を魅了してやまない最もふざけた秘密なのである。 さあ、エクセルファイルを閉じて(※ちゃんと保存してから)・・・今宵も宇宙の彼方へとダイブしよう…

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