座間BLUESのジャケット写真

歌詞

Outro Love

C_lover

子供の頃から

見てきた景色は

大人になる度

味気なくってさ

スパイス代わりに

思い出を今夜は

語り明かそうよ

もう忘れてもいいぐらいに

頬を辿った

小粒の雨の日

質素なお墓は

汚れていてさ

あの時言ってた

100本の赤い薔薇

これが最後

幸せにやってるよ

子供の頃から

見てきた景色は

大人になる度

味気なくってさ

スパイス代わりに

思い出を今夜は

語り明かそうよ

忘れてもいいぐらいに

普段はあんまり

涙は流さない

だけども今だけ

今だけなら

もうすぐ5年目の

彼女ができました

その子のためにも

もう来ることはない

昔の話を

繰り返してるのは

いつの間にか

大人になったからか

自分を殺した

貴方の最後は

何よりも美しく

儚い

子供の頃から

見てきた景色は

大人になる度

味気なくってさ

スパイス代わりに

思い出を今夜は

語り明かそうよ

もう忘れてもいいぐらいに

  • 作詞者

    C_lover

  • 作曲者

    C_lover

  • プロデューサー

    C_lover

  • ラップ

    C_lover

座間BLUESのジャケット写真

C_lover の“Outro Love”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

C_loverの1st ALBUM「座間BLUES」

一本の映画であり一瞬の写真でもある本アルバム。敢えて表現するのであれば刹那と矛盾を抱擁するClover型アート。優しい緩やかなJazzyと深みを持つBluesから生み出される1stアルバム。
痛みと共にある真夜中のBGM

"